火星の好き嫌いタイプ

縁を繋ぐには常々「関係性」が大事と思ってますが、これは私特有のことかどうかはわかりません。

みんなそうだろうと思うものの程度の差はありそうで、例えば毎度引き合いに出す合コン。
みんなあそこに未来の関係性を求めてやってくると思うのですが、私は合コンで関係紡いだ人がほとんどいない。
デートして関係紡げばいいじゃんという話ですが、デートという「点」を何度重ねたところで、「縦線」での付き合いがなければ私はだめみたいです。
例えば7回デートした合コンの相手よりも、2日教習所合宿で生活を共にした相手に情が移りやすい。
ま、教習所合宿行ったことないので空想ですが、互いの仕事ぶりなども知ってるような職場の知り合いには確かに情が移りやすいのです。

長い時間一緒に過ごした男性になんらかの情を感じやすい。
「関係性」に弱い。
男性を好きになるか・嫌いになるか・まったく話しかけないかはいつも極端。
これは私の牡牛座火星が発動してるんじゃないかと思ったりします。

牡牛火星は五感でいろんなものをキャッチしてるようです。
ほっとけばいろんなものが浸透してくる。
でも全部浸透させるわけにいかない。
これはいいとか、これは嫌だとか瞬時に判断してる。
ただ関係性が厄介なのは、こいつ嫌ぇだと思っても、感覚より関係性の濃さが勝るときがあること。
25歳までは第一印象で「嫌い」「近づきたくない」「好きになりたくない」と思った人といずれも交際してる。思いが濃すぎると感情が反転するパターン。
「嫌いなとこもあるけど、でも好き」となってしまったら、ちょっとやそっとじゃ切り離せません。
結構危ないセンサーを持ってるのかもしれない。
だから男性への嫌悪感が極端です。今はよっぽど安心できる人以外は視界に入れない。
ちょっと極端ですが、つまりは心をオープンにして誰彼好きになっても困るのでバリアを張ってるということです。

しかし整体の先生とかってやばいですね。
体をほぐされながら弱いメンタルを吐露したり聞いてもらったりするとか、火星牡牛には危険すぎます。
そして一度本当に好きになってしまったことがある。
でも「自分に想いを寄せるということは、お客様が元気のない証拠・元気になってくれるのが自分としては一番嬉しい」とかなんとか太陽天秤の整体先生に諭されたりしてさぁ!!

 

私が火星星座を知ってる人の傾向しか集められませんが、火星でその人の好き嫌いパターンを思い返してみます。

火星山羊の友人も、関係性がなければ発展性もないタイプとのこと。
とはいえ、年下とか「情」で惚れるとかはないらしい。イケメンで神秘的でデキる人が同僚だったらすぐ惚れるんでしょうね(いねぇよ)。
嫌いなのは色気ゼロなのにマウンティングしてくる男。逆に、色気があればマウンティングOKとのこと。

火星魚座の高校の友人は、旦那さんと合コンで知り合って結婚しました。
というか彼女は合コンで交際となるパターンが多かった。金星・月も柔軟宮なので、柔軟宮がちだと関係性の濃さとか重視しないのかもしれません。
嫌いなのは、彼女も色気ゼロ・駆け引きゼロ・朴訥とかなにそれ?と。つまり無粋な人であるようです。
あと自分に尽くしてくれる人が好き。

火星双子の友人もそういえば合コンで知り合った彼と結婚しました。
柔軟宮って合コン向きなのかな。
でも交際から結婚までは長かった。太陽山羊だからでしょうか。
旦那さんはスポーツ万能タイプ。でも本当は文学カルチャー系が好きなんだとこっそり教えてくれる。
彼女から聞く会社の愚痴といえば、自分のことしか考えない横暴な男のこと。あとむやみにかっこつけてる人。太陽山羊。

火星乙女の姉は夫と職場結婚。
土星座ってやっぱり「関係性」ですかね。
姉とは好きな男・嫌いな男の話なんてしたことないけど、成果をあげてる人が好きなんだろうなとちょくちょく思う。乙女っぽい。
嫌いな人はその正反対。なんの成果もあげてない男。成果ってなんだよって話だけど一刀両断タイプです。太陽水瓶。

火星蟹の母は父親と幼なじみ。からのお見合いパターン。蟹っぽい!
父親は母との初デートの喫茶店で、「味噌汁ください」とウェイトレスに言ったとのこと。
引かなかった母。「純粋な男だ!」と太鼓判を押した祖父(なんで?)
あと父親の家族はみんな強烈ですが、その中で父が本当に純粋そうだったことが決め手らしい。
母が嫌いなのは権力をかさに着た男。優遇されて図に乗ってる男だそうです。「情」にとことん弱いタイプ。太陽も蟹。

火星牡羊の友人は夫との出会いが「コンサートで隣の席だった」こと。
火星座っぽい!ドラマチック!
嫌いな男性の話は聞いたことないけど、仕事ができるできないとか関係なさそう。容姿も。でも情熱大陸で自分語りするような芸能人が大嫌いとのこと。

火星双子の友人をもう1人。
ユーモアの一つも繰り出せない男が嫌いとのこと。マウンティング男はもってのほか。
仕事を真っ当にする人は好き。
最近好きな男性は見取り図・盛山。
たぶん彼女独自の「この人わかってる」というラインがすごく大事っぽい。

火星蠍の先輩も夫は合コンで出会った人。太陽金星射手だからかな。
イケメン度の高さは昔から求めてます。ま、先輩が美人だからというのもあると思う。
イケメンでかつユーモア&色気ある人が好き。旦那さんもそんなタイプ。美人はどんな条件をつけても願望が達成されるのです。
男性の友達がとても多い。どれだけ一緒にふざけあっても恋と友情は別らしい。
嫌いなタイプは聞いたことないけど、色気のないタイプは眼中にないらしい。つまり関係性の濃さで好きになるとかじゃない。

火星水瓶の友人はスピリチュアル能力を持った人と付き合ってました。
やっぱ普通と違いますよね。合コンで出会ったと言ってたかな?
電話の向こうから遠隔マッサージしてくれところに落ちたとか。独特!
ユニークな一芸タイプに弱いらしい。
嫌いな男性の話は聞いたことがない。男性とか女性とか、そもそも恋とかの境目がない人という感じ。太陽魚。

火星天秤の知り合いもなんだかんだ合コンで発展しにくい模様。
好きな男性はちょっと悪そなバンドメンバー。いまどきいますかね。
朴訥な同僚より、イケメンの妻帯者に流されやすい危険性はあり。

もう1人思い出した火星水瓶先輩と犬猿の仲だった男性はいわゆるケチ。家族のために職場のアイスやタオル、備品を持って帰るような男でした。
浮気性だったり恫喝気味でも金払いがいい係長とはウマが合っていた。自分のことしか考えない男が嫌いとのこと。太陽蠍。

火星射手先輩の夫は中学の同級生だったけど、地元の電車内で偶然会って、そこから結婚まで電撃的スピードでした。やっぱり直感的なのか、火星座。
その先輩は結婚するまで男性嫌いだと噂されていた。
特にずかずかラインを侵害してくる人が嫌いだったもよう。不潔なものを見る目をしていた。太陽牡牛座。牡牛座持ちはラインが大事かもです。

 

こうやって思い返してみると、火星蠍の女性は色気タイプの男性と結婚してますね。
火星牡牛の友人はたくさんいますが、みんな夫との出会い・発展が「関係性」タイプ。音楽仲間。講師と生徒。職場の同期などなど。火星地星座ってやっぱそうなのかな。
火星火星座はやっぱり直感タイプかもしれません。なんとなく情で…というタイプではない。
火星蟹女性のパートナーは結構頼りない。それがまた母性本能くすぐるのかも。
火星風星座は、天秤座が意外に危険性はありそう(柔軟宮がちだと流されるのかも)、自分もいい人だからか?彼氏にまでいい人感や仲間度は求めてないっぽい。
火星双子は男とか女とかの前に人間性だろって感じ。火星水瓶が好きになる人はやっぱりユニークすぎる。

たぶんね、たぶん好き嫌いは火星から発動されてんじゃないかという見立てです。
火星獅子の知り合いが思い浮かんだら追記します。

 


 

 

 

火星の好き嫌いタイプ」への2件のフィードバック

  1. 火星双子座の私…見取り図の盛山にめちゃくちゃ共感してしまいました!☺️笑
    内面は謙虚で性格も明るいのに、どこか中身がややこしい人にひかれがちかも……です💓

    1. 笹さん

      コメントありがとうございます。
      笹さんも火星双子でしたっけね!(文中の彼女は太陽水瓶です)
      内面は謙虚で性格も明るいのに、どこか中身がややこしい…盛山っぽいですね!!
      私は同じ部署にかまいたち濱家がいたら(しかもなんでやねんとかしょっちゅう言われてたら)惹かれてしまうと思われます…そして嫌いだった松陰寺を好きになってフられそう。のちにすゑひろがりず三島をいつの間にか意識しそうです。なぜかお笑い妄想…

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