高嶋さん・女性の選択

昨日の「しゃべくり007」見ました。

 

高嶋ちさ子さんは相変わらずのパワフルさで、昨日特にすごかったのは、中高時代のお兄さんとの喧嘩エピソード。

お兄さんに気に障られたことを言われて腹が立ったという、中1ごろの日記を最近見つけたらしく、その日記の結び。

 

「今度変なこと言ってきたら、あてつけに死んでやる」

 

しゃべくりの7人も「わー…」と引いてました。

 

高嶋さんの言葉の強さやいろんなエピソードは聞き知ってましたが、昨日私が「おっ!?」と思ったのは、高嶋さんが「常に何かを考えている」ということ。

「明日、30分間車に乗るとなった場合、その30分で何を考えようか考える」

これを聞いた時、水星は双子なんじゃないかと思ったりしました。
というのは私の水星が双子座で、ちょっとその感覚がわかる気がしたのです。
「何考えようかを考える」
なんかわかるなぁ。

高嶋さんのホロスコープを見てみました。

水星は乙女座でしたか!
そして冥王星とコンジャンクション!!
月は早朝生まれなら獅子座かもしれません。

 

水星だけじゃなく、高嶋さんの乙女座部分はかなり強烈ですね。
これはトークなどで活躍できるのがわかります。
乙女座水星は思考がクリアだし、頭のいい方が多いです。
奇しくも米山元知事尾野真千子さんと、水星部分が強烈な人が続きました。

しゃべくりで引き続き出てこられた高嶋さんのお父様が、御年84にしてマシンガントーク!
お兄さんと高嶋さんの壮絶な兄妹喧嘩について、お父様は「木刀を買って握って寝てた」という日々だったという、穏やかじゃない話を披露されてました。

お母様も、「この家から加害者と被害者が出ると思った」とおっしゃられてたようで、よくある兄妹喧嘩の域をはるかに超えてたのでしょうね。
水星は、「きょうだい」も「8〜15歳ごろ」も表すので、冥王星とくっつく水星期の高嶋家はきっと本当に凄まじかった。

また高嶋さんのパワフルさを何か懸念したお母様は、そのエネルギーが別のところに注がれたなら…ということでバイオリンを習わせたということでした。

「何事もとことん!なんですよ」

もうそれは、水星も金星も冥王星とくっついてるところから表れているようですし、「中途半端」ということに対して自分にも人にも厳しい方かもしれません。

 

高嶋さんを地球星座的に見ると、乙女座の太陽は本当に乙女座的批判精神を前面に出してしまうとキツすぎるのですね。
でも高嶋さん、地球星座魚的に音楽家じゃないですか!!

これはすごい。
だからこその!という高嶋さんの輝きがさらにまぶく感じられました。
お美しいしねぇ…。

正直、私はあまり好感持てなかったのですが、昨日改めてちゃんとトークを聞いて、あまりにも簡潔に笑わせる方だなぁとすぐ惹きつけられてしまった。
自分の話をしたがる人特有のダラダラしたとこがないし、個性の強いお父様が出られてる時も、合間のツッコミや嘆きも声量がハキハキしてて聞きやすい(笑)

おそらく研究されてるんじゃないかと。
自分の見せ方を。トークのあり方を。
わからないですけどね、乙女座水星がこうまで強烈だと自然にできてしまうのかもしれないし、でもたぶん金星と木星もくっついてるから、トークが好き。「有益」と人に思わせる工夫もおそらく得意なはず、と思いました。

 

昨日の「徹子の部屋」のゲストは萬田久子さんで、萬田さんといえば数年前に長年の事実婚のパートナーをスキルス性胃がんで亡くされました。
29歳でそのパートナーとの間にお子さんができたものの、萬田さんはシングルマザーとして育てられた。
お母様もしばらく泣いてらしたようです。
19歳のときミス・ユニバースに選ばれたことも突然のこと。
また、パートナーの余命がわかった同じ頃、ほかにもう1人子どもがいることを告白された萬田さんは、怒りと悲しみと…。
でもその怒りがなければ、悲しみを乗り越えられなかったとおっしゃってたのが印象的でした。

「こんなことばっかりなんです、私の人生。喜んでばかりいられない」

 

これは萬田さんの太陽付近。
ドラゴンテイルとコンジャンクションですか…。
オーブは8度とちょっと開いてます。

この図を見て「引き受ける」というイメージが湧きました。
何を?
うーん、さまざまな困難を歩まざるを得ない人が必ずいて、その運命を引き受けますよって、その覚悟が備わってる人なのかなって。

ちなみに牡羊座の萬田さんは、地球星座天秤的にファッショナブルなライフスタイルですねぇ〜。

 

萬田さんも高嶋さんも、「普通は選ばないよ」ということを選択された方に思える。
誰かにアドバイスしたら、「そんなのやめなよ」とか「よくないよ」って言ってくる人のほうが多いようなこと。
でも、「普通に」とか「アドバイスどおりに」とか、何なんでしょうね。

人の言う通りに突き進んでも、肝心の自分は楽しくない・自分のためにならないってことに、とても正直なお2人に思えます。
普通と違うんだ、私は…と覚悟して歩む生き方ってすごい。
昨日はそんな女性たちからビシバシ刺激を受けた日となりました。

 

 

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