別れの言葉

「吉原炎上」の余韻をまだ引きずってますが、昔も今も男の逃げ腰具合は一緒なんだな…と思ったりします。

「あちきをもらってくれると言ったじゃないか」と遊女が悲しめば、「そ、それは床の上の話だぜ…」と歯切れの悪い男たち。
「あちき、あんたのためにお金工面したんだよ…」と尽くすポーズを見せても受け取らない男。
「汚れた女の金は受け取れないっていうのかい!?」
「だよね…わかってたさ…」と泣き笑いで引き下がる遊女もいれば、「殺してやる〜!」と逆上する遊女もいるわけで。

逃げ腰じゃないのはこの国で三浦友和さんだけなんじゃないかと思う。
(山口百恵「蒼い時」を読んだ影響)
ま、極端な話ですが、人の話・自分のことを思い返して、12サイン別・男の別れの言葉を並べてみます。

牡羊座

「え?結婚?…それは考えてないや」
(だからごめんね)

牡牛座

「”好き”とかがよくわからなくて…」
(今さらごめんね)

双子座

「っていうか付き合ってたっけ…?」
(なんかごめんね)

蟹座

「本当に大好きだったよ…」
(でも今は、ごめんね)

獅子座

「責められても困るんですけど?」
(逆ギレ)

乙女座

「もっとほっとけないやつがいて…」
(冷めたとは言えない)

天秤座

「ごめん…ほんとごめん」
(つらいとき電話していいから)

蠍座

「また、今度ね…」
(今度は永遠にないけど)

射手座

「3年後、お互い1人だったら結婚しよう」
(する気なし)

山羊座

「もう限界なんだ…」
(わりと正直)

水瓶座

「しつこいと警察呼ぶよ!?」
(ごめんだけどうんざり)

魚座

「自分、本当だめなヤツなんすよ…」
(何もかも疲れた)

 

いろんな人を思い返したのものの適当です。
こんなに逃げ腰な別ればかりじゃないと思いますが、ダメなパターンばかり並べてみました。
でも星座関係ないかもですね。乙女座から「警察」というワードが出てきてもおかしくなさそうだし、水瓶座は「いつでも電話して!」という、彼女→友達移行モードかもしれませんが、知り合いの残酷水瓶男のイメージです。
獅子座からは本当に逆ギレされたことがありました。
射手座は本当にタチが悪くて、期待を持たせるんですよね。
まさか3年待たないだろう?と思うから適当なこと言うんですかね。
でも本当に数年の間に結婚→離婚→1人になってたりして、「お前がまだ1人なのは、俺のこと忘れられなかったと風の便りで聞いた…」という年賀状を送ってきたりします。自分の演出した別れに酔ってしまう要注意人物。
火星座は、とりあえず早く気まずさから逃げたい…(そして新しい恋愛へ駆けていきたい)という勝手さがあるんですよ。
地星座は「これでもずっと努力(我慢)してきた」というアピールを残して去りますかね。
風星座からは軽やかな残酷さを突きつけられます。それを受け入れられないと警察呼ばれるかもしれません。
水星座は「情」の余韻をたっぷり残しますが、たぶん顔が嘘つけないから「しょうがないわね」と思わせやすい。
たぶんね!!

女性も当てはまるかな?どうでしょうね。

 

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