好きな人たち2021

私の好きな著名人を連ねてみます。

なぜ好きなのか?というのは自分を重ねてるともきっと言える。
それを星から見出してみます。
(敬称略)

 

松たか子(43歳・火星期)
太陽双子、月牡羊、水星牡牛、金星牡牛、火星牡牛、P太陽獅子

松さんを初めてお目にかけたドラマ「藏」の時からずっと注目してました。
「明日、春が来たら」が入ってるアルバムも買った。
舞台を初めて見に行って生歌声聴いたときは、夢が叶った思いでした(もっと泣いてよフラッパー)。
「カルテット」「スイッチ」「大豆田とわ子」、そして映画「夢売るふたり」と、いずれも松さんはショートカットで普段着なのに、あふれるものがすごいです。それは色気というか生き様というか、役への徹底順応感というか。
松さんのパーソナル天体は、私も持っている星。だからなのか、私がなりたい像をいつでも見せてくれるように感じます。ユーモアと率直さ、ボケ味、ナチュラルさ、そして健康的な色気。こんなにも自分を投影できるのに、松さんにしか表現できない何か。
また女性性全面!ではないところも良いのです。とにかく目が好き。真実を感じ取るセンサーばりばり・そんなふうに見えるとこですかね。

 

満島ひかり(35歳・太陽期/火星期)
太陽射手、月蟹、水星射手、金星蠍、火星天秤、P太陽山羊

ドラマ「モテキ」の中柴いつか役が何年経っても好きです。
20代前半でああいうショートにすらできなかった自分。漫画や音楽にハマりきれなかった自分のもう一つの可能性…と思いたくなるいつかちゃん。それに森山未來さんとすごいものを見せてくれたよねぇという感動。
そんな満島さんが松さんと「カルテット」で共演なんて、これまた夢叶ったような感慨でしたよ。
好きなドラマはモテキのほかに「それでも、生きてゆく」「ごめんね青春!!」そしてなんたって「監獄のお姫さま」ですね。刑務官役に抜擢されるって思えばすごいじゃないですか。
何が好きって、ばっさりショートにするようなとことか、「誰とも違う」独特さですかね。大きなものに歯向かうような正義感の役にも憧れを抱きます。
私の周りでは苦手という人も多い。それ聞くと、だからこそ私は…!とムキになるような思いがこみ上げる。射手座って一見自分とかけ離れた遠い人です。でも月が蟹だからか、非常に狭い「好き」を共有できるような近しさがある。満島さんもボーイッシュなのにやっぱり色気の人。金星蠍ですものね。

 

安藤サクラ(35歳・太陽期)
太陽水瓶、月双子、水星魚、金星水瓶、火星射手、P太陽牡羊

松さん、満島さん、安藤さんと、このラインナップで「あーはいはい」という反応を示す人がいる。どちらかというと冷めたような。
それはなんだろうと思うけど、「だから好き」なのだと思う。安藤さんも「誰とも違う」というはっきりしたところが好きなのですね。
安藤さんの演技をちゃんと見たのは「愛のむきだし」。満島さんとも共演。
いや〜な感じの役で、欲求ではちきれそうな生命力。まさか朝ドラヒロインを演じられるとはあのころ思いもしなかった。
でもどこかから認識が変わって、「ゆとりですがなにか」からかなぁ。演技がずば抜けて上手いので脇役でも目立つ。あと、安藤さんのお姉さんと満島さんと3人で出た「ボクらの時代」でのキュートなキャラクターに撃ち抜かれたとも言えます。
昔は水瓶の人に特別な思いを抱くってあんまなかったです。射手座以上に遠くて共通点ゼロのような気がして。だけど私の月が獅子だからか、憧れる要素は存分にあったのですね。
なんたってあのユニークさです。獅子の願望まで満たしてくれるような爽快感。
あと双子ー射手ラインは見ててワクワクします。おもしろ視点を絶対もたらしてくれる人という感じ。
安藤さんのインスタはすんごいプライベート感にあふれてて可愛いです。ほっこり。


安藤サクラさんインスタより)

 

岡村靖幸(55歳・木星期/土星期)
太陽獅子、月魚、水星獅子、金星乙女、火星天秤、木星双子、土星魚、P太陽天秤

岡村ちゃんには、完全に自分を投影してる自覚がある。
なぜ好きかというと、やっぱ「独特さ」ですよね。ここまで並べた人みんな独特さが好きなのです。
何かを「やりたい!」と誰しも衝動が湧くとして。
なかなかできるもんじゃないですよ。人の反応や評判が気になるし、自分のセンスはどう思われるだろう?とマイナスなこと少しでも思ったら引っ込めちゃう。それを表出できるのが表現者だとしても、岡村ちゃんには飛び抜けたものを感じる。
1990年代はその表現で熱狂的ファンもついただろうけど、すごいバッシングや嫌悪もぶつけられたと思うんですよ。でも岡村ちゃんはいつだって「やりたい!」を引っ込めなかった。全放出!という感じ。
やっぱ「家庭教師」がその真骨頂ですかね。「ぶーしゃかLOOP」もあのセンスとか異様さとかたまらんです。紙一重な危うさをよくぞ出してくれましたというね。
万人に受け入れるわけでもない獅子ですよ。しかしその勇気・自信を称えたいじゃないですか…。
月魚の優しげぶりっこ感、なんたって金星乙女のこじらせ、そして岡村ちゃんにもありました双子(木星)のおもしろ時代性。あと双子座持ちは視点が率直ですよね。だから発言も正直。そういうストレートさも好きなのです。

 

ナジャ・グランディーバ(47歳・木星期)
太陽牡羊、月蠍か射手、水星魚、金星魚、火星双子、木星魚、P太陽双子

ナジャさんは最近好きになった人。最近といっても5年以内な感じ。
マツコさんの友人として「5時に夢中」に出たことで知りました。今は「バラいろダンディ」が楽しみ。
なんたって声がいいですね。
ナジャさん主催のショーを見に行きたいとあれこれ調べたことありますが、大阪で不定期開催なのですね。しかもすぐ席が埋まると。諦めました。そのうちディナーショーに行ってみたいです。
ナジャさんは見た目派手だけど、にじむものはいたって普通というか常識的というか、自身を盛って見せたりしない印象。気が強そうだけどマウンティングっぽさはないし、否定的でもなくポジティブさがあふれる。でも「元気一番!」という感じじゃなくて、「なんでもええんちゃう?」という適当さ。カラッとしてるところが好きなのです。月は射手なんじゃないかなぁ。ってか柔軟宮がちですね!快楽に弱そうな自分をネタに大笑い…って感じが見てて気持ちいいんですよね〜。
私の柔軟宮は水星双子、金星乙女、射手海王星と、柔軟宮に乏しいわけではないのですが、自分のキャラとしては動き回る活動、頑固な不動が利いてる感じで、「柔軟宮っぽさ」というところに憧れが強いです。ここで挙げた人は双子・射手・魚が特徴的。時代を柔軟に泳いでる感じがいいのかな〜。かといって迎合しない軸とか率直さにもすごく惹かれます。

 

人の好きな人とかどうでもいいって話と思いますが、私は現在夢分析を受けていて、夢の中でもどうにも揺れてるんですよね。
自分がどうありたいか?(なのにそれがなぜできないか)、このあたりが揺さぶられてるようです。いつも迷ったり引き返そうとする夢。時には汚物にヒヤヒヤする夢。
なので今回、自分らしさを見つめるためのワークというかですね。
好きだなぁと強く惹かれる人はみんな「独特さ」があり、ぶっ飛んだ表現をしてくれる。私はそれを見るのがとても楽しいし、時にその照り返しを受けるように、かぁ〜っと熱くなるんですよね。自分のヘタレを感じまくってるというか。

「あまちゃん」が職場でも評判だったころ「私は嫌い」という女性がいて、じゃあ何を夢中で見てたかと聞くと「梅ちゃん先生」だと言った。堀北真希さんのさらっと普通感がよかったんだとのこと。
好みってそんな感じでだいたい分かれるんだと思う。独特好みか普通好みか。
それはとりもなおさず「自分」をなんらか投影してるということであって、職場のその人は決して出る杭にならないけれど、出る杭を好意的に見ることもない。TVでも日常でも、トンガってる人をえらく忌避する。私が透明人間のように振舞ってる時だけ話しかけてくれる。
私はそうやって、人に透明化を求める人が嫌いで、でも自分で自分をどぎつく彩るほどの度胸もないんですよね。センス良い配色で仕上げることなんてもっと苦手。

ほかにも好きな人たくさんいます。
宇多田ヒカル、宮藤官九郎、皆川猿時、のんちゃん、吉高由里子、友近、高田純次、森山未來、タモリ。
獅子ー水瓶持ち座率高めです。これはドラマチックユニークラインとも言えそう。
ずっと「好き」が続いたらそれはなんかあるんだろうけど、数年後に好きじゃなくなってる人もいる。
全部好きってわけでもなく、この人のこういうとこいいわ〜ってピンポイントの部分。その人の表現で幸福度が上がるとか、そういうとこですかね。

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