ミュージシャン大並列

これまで何度もミュージシャン並列をやっているわけですが。

リクエストをもらって、今度Mステに出演する三浦大知×MIYAVIコラボのホロスコープをうっすら調べてみたら、なんとも興味深いものが浮き上がりました。
お2人とも太陽乙女座なのですね。
だけどムードは随分違う。

三浦大知さんは月が獅子か乙女か微妙で、乙女だったら超乙女座マジョリティー。
太陽・水星・金星・火星、すべてオーブ5度以内。乙女座初期度数です。

MIYAVIさんは月が魚座。
太陽乙女座だけど天秤座マジョリティーです。
水星・木星・土星・冥王星。
パフォーマンスはさることながら、なんたって顔が美しいです。

音楽性についてはまだよくわかってないのですが、やはり2人とも職人だなと思います。
己の肉体で何がどこまでできる?ってことに挑戦し続けて、人の可能性をぐっと広げたように思える2人。
MIYAVIさんはピックなしでギター弾いてるんですね。地星座的!

 

それで太陽乙女座って個性派ミュージシャンが多いのです。
まず浮かぶのは玉置浩二さんと井上陽水さん。
このお2人も先週、「SONGS」で共演されてました。
安室奈美恵さんに西川貴教さんに。
まだまだ個性派がたくさん。

でも乙女座だけが本当に個性派ぞろいなのかな?
ってことが気になったので、好きなミュージシャンから知ってる程度の人まで、太陽12サイン別にどどっと並べてみます。
(敬称略・五十音順)

 

牡羊座
忌野清志郎、小沢健二、Taka(ワンオク)、藤原基央(バンプ)、BONNIE PINK、持田香織、YUI、吉田拓郎

熱い疾走感という感じでしょうか。
職人風でも色気前面でもピコピコ機械的でもなく、カラッとした永遠の少年感がやはり牡羊的ということなんでしょうね。

牡牛座
綾小路翔、安藤裕子、奥田民生、大橋卓弥(スキマ)、岸田繁(くるり)、坂本美雨、田島貴男、平原綾香、槇原敬之、増子直純(怒髪天)、美輪明宏、森山直太朗、吉田美和

「声」という天然の楽器で存分に感動させられる方たちです。
聴いてるこっちのほうが草食動物の心地。
一貫性あるスタイルに、いつでも戻りたくなる安心感。

双子座
亀田誠治、鬼龍院翔、KREVA、小林武史、高橋幸宏、の子(神聖かまってちゃん)、松たか子、宮本浩次、miwa、吉澤嘉代子

双子座の方を探すのが結構難しかったです。
プロデューサー的手腕の方も上げてみました。
「風」「現代」「時代」を映し出すようなメディアへの適性感。
消えたと言われそうで消えない浮遊感の方たちです。

蟹座
岡崎体育、GACKT、チバユウスケ、野田洋次郎(RAD)、ヒャダイン、藤井フミヤ、細野晴臣、MISIA、YO-KING、横山剣(クレイジーケン)、渡辺美里

意外にもツッパリ系が多いです。
平成の蟹陣からは腐のムードも感じられ。
しかし既に腐を脱したんだというような栄光感もちょっとまぶしい。
あと、じっとしててもお姉さんに可愛がられそうな男性陣です。
MISIAさん、美里さんの声は母なる大地の声。

獅子座
大瀧詠一、岡村靖幸、尾崎裕哉、吉川晃司、久保田利伸、柴咲コウ、スガシカオ、七尾旅人、VERBAL(m-flo)、浜野謙太、松岡充、矢井田瞳

漂うのは、自称ビッグというムードでしょうか。
ほかとちょっと違うと感じるのは、地球星座・水瓶的だから?
日本の音楽シーンであんまやってこなかったこととか、実験的な派手パフォーマンスで地位が確立されていく。
シンバルキックとか?
”普通”に可愛らしく収まる方々ではありません。

乙女座
安室奈美恵、石井竜也、井上陽水、大江千里、大森靖子、小田和正、奇妙礼太郎、坂本慎太郎、鈴木雅之、砂原良徳、曽我部恵一、玉置浩二、ちあきなおみ、長渕剛、西川貴教、一青窈、三浦大知、MIYAVI、矢沢永吉、山口一郎(サカナクション)

やはり圧倒的に存在感あるカリスマミュージシャンが多い!
しかしこの理由はすぐわかりました。
地球星座で魚座だから。
「魚座である」というよりも、「魚座と向き合ってる」ほうが音楽を操れるのかもしれません。
そしてみんなどこか神経質そう。
しかしどんなにムードがイっちゃってても、乙女的常識感が苦しいほどに漂うからこそ愛されてんだと思います。

天秤座
Salyu、秦基博、浜崎あゆみ、氷室京介、深瀬慧(セカオワ)、吉井和哉

ここに共通点を見出すのって難しいですね。
イイ男、イイ女っていう確立感に口挟めない完成度でしょうか。
彼らを笑うなんてことできないし、そんなキャラなど望んでいない王子と姫。

蠍座
AI、aiko、尾崎世界観、つんく、デーモン小暮、NOKKO、YOSHIKI

誰一人として本名がいません。
名前を隠したいのは、秘密好き蠍座だからでしょうか。
いや、実は木村カエラさんとか向井秀徳さん、鬼束ちひろさんとかもいます。
しかしやっぱり名前のせいなのか、目に見える明るさをストレートに信じられないような陰を感じるプロテクト感。

射手座
絢香、大貫妙子、尾崎豊、川谷絵音、草野マサムネ、後藤正文(アジカン)、小室哲哉、椎名林檎、永積タカシ、水野良樹(いきもの)、峯田和伸

時が経っても「今」を感じられる方ばかりです。
射手座はやっぱり刹那の人だから。
詞からは存分にはみ出したがりを感じるのに、受け止めてくれる先を絶対わかってる方々。
弓矢の先の的嗅覚?
「詞」「言葉」においても人を感動させられる方々。

山羊座
石野卓球、宇多田ヒカル、北川悠仁、Cocco、坂本龍一、高橋優、竹原ピストル、CHARA、トータス松本、浜田省吾、平井堅、藤巻亮太、松任谷由実、松崎ナオ、宮沢和史、森田童子、山崎まさよし

国民的メジャー感がハンパないです。
誰しもが朝ドラ曲、ドラマタイアップ曲、CM曲いずれかでメジャーなものをお持ちなんじゃないでしょうか。
松崎ナオさんは、NHK「72時間」のエンディング歌われてる方ですが、なんとなく森田童子さんに似てると思ったら、森田さんも山羊座なのでした。
国民誰しもが抱く悲しみすらメジャー級に歌える方々。

水瓶座
池田貴史(レキシ)、大槻ケンヂ、岡村孝子、小山田圭吾、カネコアヤノ、川瀬智子、小西康晴、財津和夫、坂井泉水、JUJU、中田ヤスタカ、中村一義、hyde、福山雅治、降谷建志、星野源、布袋寅泰、矢野顕子、山下達郎、YUKI

個性的な面々!
サブカル系に渋谷系。
シンプル系も派手系も、みんなもれなくかっこい。
大衆にあんまコビてない、”私は私”のスタイル堅固感。

魚座
あいみょん、ASKA、石崎ひゅーい、UA、織田哲郎、越智志帆(Superfly)、カヒミ・カリィ、クリスタルケイ、桑田佳祐、甲本ヒロト、コブクロ(2人とも)、桜井和寿、佐野元春、DAOKO、竹内まりや、徳永英明、中島みゆき、中納良恵(EGO)、野宮真貴、真島昌利、米津玄師

すばらしきメロディメーカーの方たちです。
乙女座ほど神経質に見えないのは、乙女座はやはり「仕事」「技術」の鍛錬に厳しいからだろうか。
魚座は「備わっている」のだろうか。
普通にしてるだけで降りてくる人たち?
酔いたくなって泣きたくなるような揺らぎ感はまさに水星座的です。

 

太陽サインが2つの境目で上げられなかった方たちもいました。
斉藤和義(双子か蟹)、稲葉浩志(乙女か天秤)、中島美嘉(水瓶か魚)

だけどざっと見返してみるならば、斉藤さんは蟹かな~稲葉さんは天秤かな~中島さんは水瓶かな~という感じ。

基本、作詞作曲する方たちを入れてみましたが、なんか気になった嗅覚で調べた「歌う専門」の方も入れてみたりしています。
まだまだたくさんいるミュージシャン。
気になった方が出てきたり思い出されたら、随時追加するかもしれません。

ただ、この大並列の最初の目的。
「乙女座ミュージシャンは本当に個性的なのか?」
については「間違いなくそうだった」と言えそうです。

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