続・地球星座並列

ゆうべブログを書き終えてからもずっと、太陽星座ー地球星座のこと考えてました。

昨日の記事では「地位が確立された人・そのきっかけ」に注目しましたが、私の身近な人の地球星座っぷりも相当だったわ…と、思考が止まりません。

みんな誰しも、地球星座で存分に生きてるんじゃないだろうか。

私の周りの地球星座的太陽星座人を並列してみます。

・天秤的に和を乱すことのない協調性たっぷり牡羊男性
・蠍的に人を見捨てない&「辞めたい」と言いながら長く同じとこに所属する牡牛女性
・射手的にTVより観劇を好む双子女性
・山羊的に仕切りたがり仕事好きな蟹女性
・水瓶的にクールで変わり者で俯瞰してる獅子男女
・魚的に人に流されやすく少女キャラの乙女女性
・牡羊的に率直&はしゃぎすぎる天秤女性
・牡牛的に素材やヘルシーにこだわる職人肌・蠍女性
・双子的に人を笑わせること大好き射手男女
・蟹的に仲間とファミリー的関係築くの上手な山羊女性
・獅子的に尊大・威嚇&お笑い大好き水瓶女性
・乙女的に潔癖&書類作り大好き魚女性

「射手的にお芝居好きな双子」という、射手=お芝居というのは、私が個人的に感じてることです。

芸能人でも、太陽双子の方は、TV→舞台(映画)という流れで活躍の幅広げる方が多いんじゃないかなと思ったのです。
逆に太陽射手の方だと、舞台(映画)→TVですかね。
映画は、シネコンでやるようなメジャーなものはTV寄り。
単館映画は舞台寄り。

TVって私はとっても双子っぽいと思うのです。
俗っぽい・チープなカルチャー。
射手座は、それなりのお金を払わないと体験できないカルチャー。
それは舞台とか映画。

例えば太陽双子座の松たか子さんはTVで木村拓哉さんと共演されてメジャー級の認知度となりましたが、もともとご家族が舞台系とはいえ、軸足がTVより舞台に移られてからのほうがやはり貫禄が増したんじゃないですかね。

逆に太陽射手座の満島ひかりさんは、単館映画「川の底からこんにちは」や、園子温監督の「愛のむきだし」で多くの人の度肝を抜き、そのあと「モテキ」という双子的サブカルドラマの出演という、映画→TVの方という印象。

あと太陽射手座の市川海老蔵さんは、「歌舞伎」というしょっちゅう観劇はできない世界の方ですが、バラエティーに出たり、あとなんといっても双子的にブログを超頻繁に更新されてからの親しみやすさはハンパない気がします。

双子ー射手のラインの方は、TVー舞台(映画)の世界をうまく両立できてる方が多いという印象です。
射手座高畑充希さんも舞台→TV。

双子座の芸人・又吉さんは、射手的小説の世界を目指して「火花」が大ヒット。
相方の射手座綾部さんは、お笑いをさらに突き詰めるために海外へ飛び出そうとしている、それは双子的追求心でもあるのかな。

あと、天秤座なのになんて攻撃的なんだろうと常日頃思ってたのが石原慎太郎氏。
牡羊的に勝手気まま、まさにそれでいいというわけですかね。

実はブラックすぎる発言が多い蛭子能収さんも天秤座。
牡羊的に空気読めない率直発言が多すぎなんだけど、地球星座を存分に発揮したらば、人気者にもなれるのかもしれません。

アンジャッシュ渡部建さんも天秤座。
あのダメ出しが人気だそうですね。
天秤座りゅうちぇるも基本いい人そうだけど率直キャラ。

沢尻エリカさんは「別に…」という牡羊座そのままっぽい奔放スタイルでバッシング浴びてしまいましたが、今バラエティーで見かける姿はなんかとってもイイ。
天秤的に人の輪にどんどん入ったからでしょうか。

これまた常日頃、「牡羊座なのに…」と、本来あるはずの攻撃性が見いだせないように感じてたのが綾瀬はるかさんとか西島秀俊さん、三浦春馬さんとか。
なるほど~天秤的360度の愛想のよさ・エレガントさが人を魅了するということでしょうかね。

目立ちたがりのはずの獅子座に司会者やMCが多いのも、地球星座水瓶的クールな処世術ゆえなんじゃないでしょうか。
前回も挙げたタモリさんはじめ、黒柳徹子さん、みのもんたさん、中山秀征さん、中居正広さん、東野幸治さん、ふかわりょうさん、安住紳一郎さん、桂歌丸師匠。

岡村ちゃんこと岡村靖幸さんは、GINZAでの対談連載がもう4年になるのかな。
TVにはほとんど出ないしライブでMCもしないけど、「俺だぜ!」ってかつての獅子座スタイルすら再燃・それ以上みたいなあの魅力は、地球星座水瓶的クールさ・マニアックさ・人類に肯定的なフラットさゆえだと思うのです。

太陽水瓶座の方は、自身が「主人公」とか「華やか」であればあるほど人気度加速する方が多いです。
清水ミチコさんとかきゃりーぱみゅぱみゅさん、あと近藤正臣さんにも華やかさを感じたりします。
ただユニークなだけじゃなくて、「こっち見て!」っていうポーズが放たれてこその方々。

蟹ー山羊の方は、「家族と仕事」の印象を同時に印象づける方が多いです。

さんまさんと大竹しのぶさんはどちらも太陽蟹座。
いまだに「家族」ということを匂わせつつ、芸能界でトップクラスの活躍をされています。

蟹座の小林麻央さんは、歌舞伎役者の妻として家庭に専念されてましたが、ブログを始めたとたんに日本を飛び越え、海外から「今年の女性100人」に選ばれました。
もっともっと、できうるかぎり「公」の活動してほしい。
「上昇」をこれでもか!と目指してほしいです。

山羊座の笑福亭鶴瓶さんは、「家庭的」という温かムードで人を魅了しているのでしょうね。
同じく山羊座のビートたけしさんは「軍団」というファミリーを形成されてます。
山羊座の坂本龍一さんからはいまだに矢野顕子さんや坂本美雨さんという家族の印象が迫ってくる。
山羊座の樹木希林さんと家族の話も切り離せない。

山羊座ユーミンは荒井由実時代の曲が絶大な人気を誇っているとしても、結婚されて松任谷由実となってからの爆発的ヒットの派手さと衝撃は、歴史の1ページとも言えるほどです。

あと、庶民的な親しみやすさ(蟹)があるくせに、すげー仕事できるし(山羊)ってのが蟹座の大谷翔平選手。
蟹座の稀勢の里関は、横綱になったばかりの今場所の風格がもはや山羊的です。

最近にわかに注目されている青山学院大学陸上部の監督・原晋さんは太陽魚座ですが、選手と一緒に寮で過ごし、生活態度や栄養面から管理されているということで、なるほど乙女的な管理能力を発揮された結果の箱根3連覇なのでしょうか。

そのほか魚座にはアスリートが多く、例えば五郎丸選手とか香川真司選手とか白鵬関とかですね。
「魚座なのに?」という謎があったのですが、乙女座的ストイックな自己管理が行き届いてるのかもしれないですね。

乙女座の安室奈美恵さんは、あるときからTVに出なくなり、ライブでもMCされず、ただひたすら音楽に専念(魚的)、だからこそのカリスマ的地位確立…というのはこじつけでしょうか。
また乙女座の辛酸なめ子さんは、魚座的な「霊障」「スピリチュアル」をテーマにたくさん本を出されてます。
もともと美大出身で、魚的アーティスト方向にも早々に導かれてたのですね~。

糸井重里さんからどうも蠍座的なものを感じないのは、例えば「ほぼ日」みたいな「真に良いもの」にこだわるスタンスが牡牛座的だったからかもしれません。
牡牛座の阿部サダヲさんは、大人計画とかグループ魂に「属してる」という蠍的団員だからこそ、味があるのかな。

しかし、牡牛ー蠍ラインで最もタイムリーなトピックス→原田龍二さん。

4月から、5時に夢中の金曜MCが決定したそうです。
原田龍二さんといえば、大晦日ガキ使でのアキラ100%・オールヌード芸。
蠍座の原田さんは、牡牛座的な「肉体」張ってこその、これからメジャー街道が待っているのかもしれないと、なんだかワクワクしてきます。

ちなみに地球星座は「何のために生まれてきたか」「使命」を探るのに適しているそうで、「恋愛」などの感情的なことを見るのには適さないようです。
だから月星座は見ません。
太陽中心という地球星座的観点においては、月は地球の惑星となるので単独の星として捉えられないからです。

しばらく太陽ー地球星座の反転ぶりが気になりすぎて、眠れない夜が続きそうです。

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