大谷翔平2021

大谷くんすごいですね。


Number980号

世界のスーパースター、その階段をすごい勢いで駆け上がっている。

前にも大谷選手の星を見たことがありました。
出生時間は2ch情報。
メジャーの大谷くん

この記事は2018年、大谷くんは23歳金星期まっただ中。
大谷選手って金星ー冥王星スクエアなんですよね。
金星期に才能が開花したなら、それは極端なほどに発揮されるはずなのです。
そしてこのたび7月5日に27歳の誕生日を迎えられたと。
太陽期突入です。

しかし大谷選手の太陽は、さほど強烈アスペクトがあるわけじゃない。
ただ土星とぴったり120度なので、「超安定」って感じですかね。
太陽は7室支配星。誰から見ても超安定。この安定は今年・2021年に入ってから。
金星期の大谷選手は、高校時代に史上最速投球記録(160キロ)→初の二刀流としてプロデビュー→メジャー挑戦で「ベーブ・ルース以来の」と言われる活躍…とはいっても、ひじの故障や手術で2018年後半からほぼ2年半活躍できなかったりと、谷の時期もあったのですね。大谷だけに。

それにしてもですよ。
ここまでの活躍のゆえんをネイタルチャートから見出すにも、そこまで強烈ではない感じ。
それでもゆえんを拾ってみるならば…
1・獅子座N金星とP太陽、水瓶ASCが今年、水瓶木星・土星から刺激を受けていた
2・ASC支配星・N天王星が山羊24度でT冥王星が乗っている
3・MC支配星・P木星が去年末に射手座入り
4・P月が最近双子座に入ったばかり
5・今年の獅子座P太陽のサビアンが10度→「魅せていくぜ!」のプレゼンテーション度数

惑星が次の部屋に入ると、「これまで」からぐっと景色が変わったりします。
でもこれぐらいなら、ちょっと運勢のいい誰のチャートでも見つかるレベル。

でも、この偉業は大谷くん一人の力じゃ発揮できてないんじゃないかと思う。誰かが翼を授けたんじゃないのか。大谷選手にも「誰か」という強力な存在があるんじゃないか…それがもし冥王星的存在だったなら。

ロサンゼルス・エンゼルスの監督、ジョー・マドン氏のホロスコープと重ねてみました。
内側が大谷選手、外側がマドン監督。っと!!

大谷選手の獅子座金星にマドン監督の冥王星が乗ってました
度数もぴったり23度。
しかもマドン監督はもともと冥王星ー太陽金星オポー火星スクエアのTスクエア持ちなので、若者や男性の能力を限界まで引き出す力がある方なのでしょうね。「名将」と呼ばれるゆえんと繋がる気もします。
大谷選手も金星ー冥王星スクエアなので、これだけ強い冥王星の人とつながったからこその能力爆発開花!なんじゃないでしょうか。その他、太陽ー天王星とか、いろんな星の重なり合いがみられます。
”二刀流”大谷選手の特性を受け入れ、常に心配りされてるそうです。みんながみんな二刀流を支持するわけじゃないでしょうしね。張本勲さんとかまだ二刀流に難色示してるんでしたっけ?

 

 

大谷選手はどうやってお金を稼ぐ人かというと、2室カスプの支配星を見る。
2室カスプの牡羊座支配星は火星。双子座。
その火星は冥王星とオポジション → ”二刀流”をとことん!!
双子座って「同時進行の星」と思うんですよ。やりたいことは同時にやりたい。「やっていいよ」と言われれば本当にやる。冥王星オポなので「とことんやる」
二刀流でお金を稼ぐのです。冥王星が絡むなら「とことん稼ぐ」

月とドラゴンテイルは、「庶民からの膨大な注目」とも言えそうですが、月が「職務の部屋」の6室支配星なので、二刀流はやはり仕事で発揮されるべきものなんでしょうね。5室支配星でもあるから、それが大谷くんの”表現”でもある。好きなことを仕事にできる。

今、Tドラゴンヘッドが大谷選手の双子部分(月・火星)に近づいているので、今年10月から12月の間に世界大注目の栄誉を受け取る流れも期待しちゃいます。
来年の6月には大谷くんのテイルと重なるので、結婚…とかだったらドキドキすんね!
また何か決定的な成績を収めるということかもしれません。

そんな大谷選手がどういう方と恋の縁があるかというと…
私のおおざっぱな予想ですが、「通訳界隈」だったりして。
英語堪能なアナウンサーだったら寝込む…きっと…。
もしくは心身をケアしてくれるようなサポーターかな?なんて。

 

ちょっと気になったので、もうひとつチャートを見てみました。


内側が大谷選手、外側が栗山英樹監督です。

栗山監督の乙女座冥王星と大谷選手の双子部分がスクエアだったんですね。
「君は二刀流でやってみないか!??」というトンデモ提案でプロ野球界の常識を変容させた栗山監督。
同じ支配星水星だからこそ、その可能性を託せたんでしょうかね?

栗山監督は冥王星の近くに月こそあれ、いかんせん優しげなホロです。
金星ー土星がスクエアだから、ここが若者への厳しさという感じもしますが、牡牛太陽は海王星とオポジション、火星は蟹座だし、月は乙女座ですからね。大谷くんやダルビッシュがいなくなってから日ハムって結構低迷してませんかね。

しかしその乙女座は細かいので、その細かさが監督としての明晰さとつながる。もう10年も監督を託されているわけです。
高卒で大リーグ行きを当初目指してた大谷くんに分厚い資料でもってラブコールという分析好きっぽいエピソードも納得です。
(『大谷翔平君 夢への道しるべ〜日本スポーツにおける若年期海外進出の考察〜』と題された30ページに及ぶ資料を提示。ウィキペディアより)とにかく冥王星が絡むと「とことん!」なんですよ。

周りをドン引きさせたって、「やりましょう!」と心を動かしてくれる相手もまた冥王星アスペクト。
一歩踏み込めば、誰も到達できない高みを望めるかも…人からどれだけ荒唐無稽に見えるビジョンも、なんか自分の魂だか潜在性だかがそこを目指したがってる。
海王星だと「妄想かも?」って危うさがあったとしても、冥王星は「惹かれる闇」という感じがします。
惹かれて行く自分をどれだけ信じられるか?の世界。トンネルの向こうに何かがあると「思うしかない」
しかし冥王星の世界ともなると、たった一人で決めて進んで…というわけにいかない気がします。
「向こう」に行けるほどの翼を与えてくれる誰かは必須のようにも思ったり。翼を磨くのは自分だとしてもね。

 

こんな可愛い10頭身いますかね…

Number968・969号

 

 

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