恋が生まれる並列

独身が長いと、「出会いを求めなさい」と周りからよく言われがちですが、最近つくづく思うのは、どれだけ出会いの母数を増やしてもそれじゃだめなんだよ!ということ。

好みのイケメンや優しさにある日1日触れたって、それだけで恋に発展するわけもない。
会ったあとデートを重ねればいいことのように思うけど、何十日・何年という月日を共に過ごして初めて構築される信頼感が何より大事!と、最近友人と盛り上がったのでした。

 

でもそれは、金星と火星が土星座の私ならではの感慨かもしれないとも思った。(乙女と牡牛)
ちなみに盛り上がった友人も金星と火星が土星座でした。(乙女と山羊)

恋が生まれる傾向を金星から見出せるとして…(あと恋を振り返った時の感慨セリフ)

金星が火星座・・・バーベキューとかイベントで一緒になった相手と直感で交際(この人だなぁって最初からピンときた)
金星が土星座・・・職場や同じコミュニティーでずっと月日を過ごした相手とコツコツ交際(最初はなんとも思ってなかった)
金星が風星座・・・「どこ」「どんな」というより「バランス」が交際の決め手(始まりはあんま覚えてない)
金星が水星座・・・お酒や涙が交際のきっかけ(もうあの人しかいない)

私がいろんな人を思い返して適当に「っぽく」振り分けてみましたが、12星座別でもっと適当に「どこで出会って恋が始まった相手なのか」という、いわば恋の始まりシチュエーションをを並列してみます。

 

金星が牡羊座・・・キャンプに来てた子、フェスで隣の子

金星が牡牛座・・・カラオケ仲間、 仲間内で一番普通っぽい色気ある人

金星が双子座・・・漫画喫茶でのナンパ、小中学の同級生

金星が蟹座・・・幼なじみ、合コンで同じ方面の人との帰り電車内

金星が獅子座・・・告白してきてくれた人が実は想い寄せてた人

金星が乙女座・・・職場、バイト先、教習所合宿

金星が天秤座・・・仲間内で一番普通っぽい美形の人

金星が蠍座・・・腐れ縁の相手、小中学高時代から片思いの人との成就

金星が射手座・・・旅行先でのナンパ、友達の友達の友達

金星が山羊座・・・仲間内で一番普通っぽい賢さの人

金星が水瓶座・・・クリエイティビティーが感じられる相手

金星が魚座・・・いつも通うバーで知り合った人、音楽の話で盛り上がった相手

 

「仲間内で一番普通っぽい」という人が何人かいますが(牡牛、天秤、山羊)、「普通っぽい」というのがミソです。
明らかに美形とか、明らかにスペックが良い人を選ぼうとしない、そういうのからは後ずさりしちゃうんだけど、「なんだかんだ一番美形じゃん!」とかつっこまれそうな選択というか。
奥ゆかしいんだか小賢しいんだかわからないとこがある人っていますよね。
どれも適当なものもあれば、実際の知り合いエピソードに基づいているものもあります。

乙女座の「教習所合宿」というのは、ただでさえ心を開かない金星乙女なのですが、「どれだけ苦楽を共にしたか」というのは非常に大事なのです。
なので、自分に置き換えても「あるかもな」と思えたシチュエーション。

金星牡牛座の「カラオケ仲間」というのも、なかなか心を開かない金星牡牛がまず人前で歌うこと自体ハードル高いですが、カラオケという大声や音程などをさらけ出せる仲間がいたなら安心できるだろうな、とか。

双子座や射手座の「ナンパ」っていうのは乱暴すぎましたかね。
でも柔軟宮って、「いいよー」というノリの良さが特徴だと思うんですよね。
相手の人となりを知る前に誘いに乗れる人って、風星座か柔軟宮の誰かじゃないかなって。
また火星座とか風星座って、「好き!」から始まるというよりも「いいじゃん」というフィーリングが大事な気もしました。
射手座の「友達の友達の友達」は友人網が広いイメージより。

金星蠍の方はどっぷりハマっちゃうので、一人への想いの歴史が長いイメージ。
金星水瓶の方は、一見「やめたほうがいいのでは」という変わり者に興味を抱くのですが、「どんな」とかはもはやどうでもいいのだと思います。「この人には何かある!」と思わせてくれれば。

金星牡羊座は、「火」とか「熱さ」にまつわるところから恋が生まれるイメージ。
金星蟹座は「住んでるところが近いかも」「あのスーパーで会うかも」とかの「共通点」に弱い。
金星獅子座は「私を見てくれてた」という実感が欲しい。
金星魚座は聞き上手、からの「自分に心を開いてくれた人」に情が移りやすい。
その分、ムードだけの誘惑にはご注意を。
水星座全般、「情」が移っちゃうと、相手が既婚者でものめり込む傾向あるかもしれませんね。
「かわいそうな人…」と思っちゃうシーンに弱そうです。

 

しかし恋愛に発展するには「行動」が大事です。
火星星座からそのへんまた適当に並列してみます。

火星が牡羊座・・・即行動。軽くも重くもない「しつこさ」で落とす

火星が牡牛座・・・相手を動かす。相手に告白してもらうよう仕向ける

火星が双子座・・・友達感覚で連絡先交換。ライトなLINE攻撃

火星が蟹座・・・「もう帰れる電車がない」とぐずぐずしつつ既成事実を作る

火星が獅子座・・・相手を笑わせて相手からのボディータッチで確信を得て告白

火星が乙女座・・・職場で三枚目を装いつつ本当は偏差値高い自分をアピール

火星が天秤座・・・相手の望むこと全対応型のポーズを見せつつ平常心

火星が蠍座・・・「好き」「抱き合いたい」という熱量を隠さないダイレクトさ

火星が射手座・・・何時間も語り合い疲れ合った末の「うち来る?」

火星が山羊座・・・競争相手に絶対負けてない既成事実を作ってから告白

火星が水瓶座・・・「おもしろいイベントがあって」と警戒心抱かせずに誘う

火星が魚座・・・「かわいいね」「帰りたくない」、発生した恋愛ムードを逃さない

 

火星牡羊ってしつこいんだけどねっとりもしてないし、情熱からは真実感じられる気がするしで本当まっすぐなんだと思うのです。(ただし情熱は長続きしない)
火星牡牛は本当に動かない。だけど醸し出すムードで相手に「もしや?」と思わせるのがうまいかもです。
火星双子のLINE攻撃もライトです。「友達感覚」っていうのが鍵でしょうか。
火星蟹座は情けなさを上手に武器にします。そして母性本能をくすぐる。
火星獅子は「おもしろい自分」が何よりの武器。
容姿に自信ある人は「自分を見てる」とか確信できる相手に告白させるタイプでしょうか。
火星乙女も情けなさを武器にできるでしょうかね。情けないというかネガティブ。
なのに頭がいいっていうとこが好きな人は多い気がします。
火星天秤座は「自分がどうしたい」よりも相手次第の人。決して情けないことはしません。
火星蠍座はダイレクトにエロいんじゃないでしょうかね。妙な自信がある人が多いです。
火星射手座は「疲れ合う」という同志感が好きでしょうか。そんで「一緒に寝よう」とかためらわず言える。
火星山羊座は、実際の話ですが「競争相手がいると燃える」のだそうです。
自分がナンバー1になりたいと、見た目おとなしい火星山羊の女性の本音には驚きました。
だから相手の堕落を見るとすぐ捨てます。
火星水瓶の誘いって一見「性」のムードないんですよね。
一見じゃなくて、本当にカルチャーを楽しみたいんだなってところが警戒心わかない所以かもしれません。
火星魚座は隙あらば恋愛モードに移行しようとするんじゃないですかね。
「疲れてる?」と相手をいたわったり、「優しさ」がぽっと湧いた瞬間がムードの始まりっぽいです。

 

どれも適当です。イメージ。
全然違うんだけど…と言われたらそれまでですがね。
あと7室のカスプ(入り口)の支配星が何座かというのも、縁のある出会い方のヒントになるかもしれません。
あれこれチェックしてみてください。

 

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