色気ポイント

(2014年のヤプログ記事を移行しました)

****************:

 

誰かと仲良くなりはじめたとき、
誰かを「いいわ~この人」と思うとき、
きっとその人から「色気」を感じてるのだと思います。
それが女子でも男子でも。

今回は放たれる色気・魅力のゆえんを「星」と結びつけて、
また適当に並列してみようかなと。

その色気の星って、女子は金星、男子は火星と一般に言われてたりして。
女子→月・金星、男子→太陽・火星とか。

でも「性」となると、女子だって火星から存分に放つだろうし、男子だって「月」から優しさほの見せることがある。
太陽星座が山羊座だとしても、射手座に3個ぐらい星が集まってれば、その星がなんであれ、絶対射手座的なものが存分に放たれのるだろうし。
というわけで、無料ホロスコープで各々特徴的な星を見つけてみるとよいのかもしれません。

とりあえず並列開始。
色気を感じる瞬間・つまりドキッとした時。

牡羊座持ち
女子→男以上のサバサバ・さっぱり感には宝塚男役のような色気を感じたりもします。ヤンキー感すら色気につながる人。
男子→中学生に戻ったかのような「ちょっかい」出し合いのドキドキを感じたとき。「あいつってバカ…」と心の中で思ったときには落ちかかってる。

牡牛座持ち
女子→「女子度」をキープし続けているその努力が、美しい肌や巻き巻きの髪形から放たれてるとき。
外見は草食風だけど中身は肉食であるはずで、それが放たれたとき。
男子→おっとりしたダサさやどんくささから、世間の軽い風潮に流されない頑固さを感じたとき。
いつまでもガラケーを使ってる人が多い印象。

双子座持ち
女子→男性と女友達のようなノリで話してるとき、「そこまで心開いて大丈夫か?」という危うさに色気を感じます。
あと、その気がなくても「キャンプ行きた~い」とか言えるので、その柔軟性にもまたドキドキする。
男子→「女友達と普通に添い寝できるっしょ」とケロリと言ってのけるとき。
なれなれしさの裏に下心あるのかないのか全く読めない人。

蟹座持ち
女子→困った事態が起きたとき(例えば終電なくなりそうとか)相手が女子でも涙目で「どうしよ…」と混乱訴えてくるとき。「さりげないハンカチ」をスッと出すような昭和感を見かけたとき。
男子→お父さん的なあったかさを感じたとき。「やっぱり優しい人が一番!」と思わせる。既婚者・子持ちは輪をかけて優しい方が多いが、優しい=安全ではないことを嗅ぎ取った瞬間。

獅子座持ち
女子→パーツが整ってるわけではなくても、「ザ・女」の輝きをぱーっと放つ。そのS的なものを感じたとき。「は?」と目をむいたときの残酷な光にゾクゾクします。
男子→「みんな注目!」というポーズは、たとえ笑いを誘ってもみんなの期待を集める、その期待を一身に浴びてるとき、サービス精神が放たれる直前。

乙女座持ち
女子→簡単に心開かないような小動物的な臆病さに、優しく声をかけてあげたくなるような転校生感を感じたとき。いつでも冷めてる風なのに、
恋愛とか男子の話に、ふいに赤く上気したとき。
男子→この「冷めてる風なのに…」以下は男子にも当てはまります。ずっと心開かなかったのに、本とか音楽とか文化の話で熱さ見せられたとき。

天秤座持ち
女子→誰に対しても優しく朗らかに接するその八方美人度には嫉妬すらするときあります。「だってモテるっしょ」と、最初から決めつけたくなる。アナウンサーのような平均的な女子キャラクターを放てる人。
男子→嫌いとか好きとかエロとか、そういう濃いものを感じない安心感を得たとき。全身ユニクロでもなぜかエレガント。ダサいトレーナーでも
「あれこそが流行り?」と思わせる。

蠍座持ち
女子→胸元の谷間を見せることに何の抵抗もない潔さを見たとき。自分の肉体を粗末にしない→放たれる健康美が、まんま色気を放ちます。本人はエロを全く意識してなくても、うなじや太ももから出ちゃってるのです。。「裏切りません」という覚悟は色気と怖れと紙一重。
男子→放ちすぎて近づきがたいくらいです。何にも考えてなくても、周りからは「絶対女子のこと見てるでしょー」って思われやすい人。
視線から粘り気を放つ方。

射手座持ち
女子→「もうなんでも(誰でも)いいや」ってな柔軟性だか諦め感が放つオープンマインドさに、寄ってくる男性が多い!そんな現場を何度か目にしてます。こだわりや偏見のなさが、誰とでも楽しめそうな刹那的な色気を放ちます。
男子→放つ色気と獲得率が比例する人と個人的に思ってます。こんな経験もあんな経験もしたという人生経験の豊富さに古代的な生命力を感じたとき。

山羊座持ち
女子→身持ちの固さに、「じゃあ恋愛したらどうなるんだろう…」と逆に思わせられたとき。しっかり長女タイプゆえに、ダメ男とのエピソードが多くなりがちで、そんな疲れが垣間見えたとき。
男子→上昇志向の強さゆえのSっ気を感じたとき。知的な人が好きとか言いながら自分より上を行く女を選ばないタイプなので、「じゃあ誰を選ぶ?」という謎と好奇心をかきたてられたとき。

水瓶座持ち
女子→「普通・無難」は絶対選ばない、そのユニークな意外性は時に、この男子のどこに魅力を感じたのか…という謎でもってエロさを感じたり…。彼氏と彼氏じゃない人の区別が、周りから見て全然わからないとき。(本人の中でははっきり区別されてる)
男子→何かを教えてくれるときの冷静なお兄さん感にドキッとします。
「無理・できない」と、さじを投げると、ぐうの音も出ないような理屈で諭しときながら、「僕には関係ないけど」と去っていくその冷たさに待ってくれ~!と…。

魚座持ち
女子→月9の主役並みの仕草や可愛らしさを目にしたとき。どんなにドジでも「女の子」感あふれてるので、男気分で助け舟出したくなります。淋しすぎるとどうなるかわからない危うさを抱かせる人。
男子→ちょっとルーズなとこを見かけただけで、部屋はきれいにしてるのか生活ちゃんとしてるのか、母性本能をくすぐられたとき。易きに流れそうな姿にハラハラを感じたときにはすでに落ちかかってる。あと女子以上に可愛い小物を持ってる姿へのムカつきというか嫉妬というか…。

いかにも全部実体験風ですが、ホロをある程度知ってる著名人との妄想が存分に加味されてます。
女子も男子も。
あと、中学・高校時代はかなり「意識しぃ」だったので、そんな大昔のどぎまぎを呼び起こしてみたり…。
こんなに適当にイメージ広がる自分は、妄想で生きてる時間のほうが長かったのかな・・・とか。

そんで「っぽいな~」と感じたところをデフォルメしてます。
毎度毎度、書き始めの牡羊座はシンプルなのですが、途中で調子に乗ってきて、最後はまた力尽きてあっさりめになったりとか。

もう、金星とか火星とか、なんだかよくわかんなくなりました。
太陽でも月でも金星でも、「あ、当てはまる」と思ったのならそれでよいのだと思います。
なんかは当てはまるはずです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。