いだてんコンジャンクション

先日、実家に帰ったとき。
朝日新聞の夕刊に興味深い記事が載ってたのを発見しました。

「いだてん」阿部サダヲさんの演技が、田畑政治さんご本人にそっくり。
「化けて出たかと」と生前のお知り合いが語るほどと。

これを一部分ツイッターに上げたところ、すごい勢いでいいねがつきました。

2桁のいいね・リツイートなど初めて。
せっかくなので全文記事もアップしてみました。

なんと3桁に!!!

2日経ってもまだいいねが増えていたりする現状。
リツイートしてくれた方の中にフォロワー3桁とか4桁の方がいらっしゃったようで、そういう方の影響力って本当すごい。
自分の人生にバズるみたいなことがあると思いませんでしたが、「私」は既にどこにもなく、影響力ある人の影響が浮遊してる現象というんでしょうかね。
私は記事をアップしただけで言葉をほぼツイートしてないので、これはバズるとはまた違うのかな。どうでしょう。

けど、みんないだてん見てるんじゃん!愛してんじゃん!とすごく思った。
それが感じられただけでも嬉しい出来事でありました。

 

「バケツの中のカニみたい」と揶揄されてたというまぁちゃん・田畑政治さんのホロスコープが気になります。

ものすごい射手座マジョリティー!!
この射手・火星座部分からまさに田畑さんの激しさが噴き出てるようで笑えてきます。
そんで射手座ってやっぱりせっかちみたいですね。
天王星が入ってるので、「もういい!」って話を勝手に切ったりとか、なるほど(笑)

水星は山羊座の可能性もあります。
阿部サダヲさんによると、「何を言ってるかよくわからない人だったみたい」とのことなので、水星射手座決定でしょうかね(笑)
また、射手座=スポーツに携わる運命(しかも国際)・新聞社勤務も宿命的な感じ!
蟹座の月も活動宮ならではのせっかち感に思えますが(動いてないと死ぬ)、ドメスティックなことに奔走するまぁちゃんっぽいです。
本当にガサゴソする蟹だったんですね〜。
強力射手部分は、これまた強力冥王星とオポジション。
人を巻き込みながらスケールの大きなことに取り組む運命とも言えます。

 

ほかの実在者のホロスコープもチェックしてみたのですが、極端なコンジャンクション持ちが不思議に多かったのです。

金栗四三さん。

獅子座マジョリティーです。この方も本当に火星座の激しさをたたえた方だったんですね。
月は水瓶か魚か不明ですが、水瓶だったんじゃないかという気もします。
そしてこの獅子群とオポジションだったじゃないのかな。
やはり人を巻き込みながら大きな夢を叶えていく。
でも押し花が好きだったみたいなので、可愛いらしい魚座月なのでしょうか。

 

5代目古今亭志ん生さん。

この方も相当すごいですよ。双子座マジョリティー。
水星・海王星・冥王星がコンジャンクションというところが伝説的な噺家という大物感。
しかも射手座の火星とオポジションなので、志ん生さんもまた、いろんな人を巻き込んでにぎやかな生き様だったのでしょうね。
それにしてもこの双子座群と射手座火星。
飲む・打つ・買うに明け暮れたという当時までしのばれるようで。
ふらふら・ゆらゆら調子のいい森山志ん生のストーリーと重なります。

 

嘉納治五郎さん。

みんなよりはコンジャンクション薄めだけど蠍座に3星あります。
嘉納さんも冥王星とのオポジション持ちですか〜。
東京へオリンピック招致という歴史的なことを実現させたと!
しかも牡牛ー蠍ラインっぽく、何年か越しでも粘り強く。。

 

お次は日本人女子初のメダリスト、人見絹枝さんです。

人見さんはコンジャンクションよりオポジションが強そうです。
山羊ー蟹ラインは「国家」というイメージもあります。
短距離走者だったのに、800m走で日本人初メダル(銀)を獲得されたその偉業は、山羊座太陽天王星ー蟹座海王星からも感じられるような気がします。

 

全員を調べたわけじゃないですが、いだてん実在メンバーはコンジャンクションだけじゃなくて、オポジションも利いてた方々だったのですね。
半端ない活躍や業績を残される方は、星の偏りも極端だということがよくわかりました。
このところのいだてんは、塚本晋也さん演じる副島や岩松了さんの岸会長がもう愛らしくてたまりません。
加藤雅也さんはここ数年で最もかっこいい役柄じゃないでしょうか。
英語、フランス語、イタリア語ペラペラ!
徳井義実さんや中村七之助さんの出演も発表されましたね。
松坂桃李さんと星野源さんは、そろそろ登場されるでしょうか。
またいろんな並列をしてみたくなるかもしれません。

 

 

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