あゝ真田さん

先ほどTVをつけたらNHKに真田広之さんが出てました。

 

それにしても本当に男前。
本当に色気ある。
横顔が素敵。
鼻のつけ根が素敵。
陰ある表情にずくーん…

何が好きって、とても謙虚なところ。
でも自信がみなぎってるところ。
独り身の、漂う欠落感。
なんていうのだろう、既婚者独特の満たされた温かさに「素敵~」と思うことももちろんあるのだけど、独り身特有の色気というか、たとえパートナーがいたのだとしても、ファミリーを形成していない隙間感というか…。

「高校教師」からずっと、私は桜井幸子さん演じる二宮繭のような気持ちで
日本で待ってる感じ。
「あたしが全部守ってあげるよ」
「守ってあげる!」
これを繭に言われた時の羽村隆夫先生こと真田さんの、少し寄り目になって戸惑った表情は、いつでも瞬時に思い出せます。
繭と同じモチベーションでこのセリフを1人吐いてみたならば、自分の中の母性は瞬時に起動して、そんな母性チェックもたまにはやってみるもんだなと。。。

私は葉月里緒奈さんと生年月日が非常に近く、
だから惹かれるのでしょうか…?

ものすごく気になってホロスコープチェック!

真田広之さん
太陽:天秤座、月:蟹座
水星:蠍座、金星:蠍座、火星:蟹座
木星:射手座、リリス:蟹座

蟹座にこんなに星があって、しかもリリスが私の太陽星座とぴったり重なってました。
これなのだな…と。
葉月さんもこれなのだなと。
かぁ~っ…!

真田さんは映画「ウルヴァリン」が公開されるということで、近頃TVでインタビューを受けてる様子を目にすることが多いのですが、蟹座にある真田さんの火星が、いま蟹座を運行中の木星ビームによって、その男っぷり・生き様とあいまって華やかに照らし出されてるのだなと思いました。

あと、真田さんの蟹座:月・火星・リリスは、もうそれだけでも優しげで母性みたいな懐の深さを漂わせてるのに、蠍座にある金星・水星・海王星と120度という吉角。
本当に女性的な感性溢れた優しぃ~方なのでしょう。

しかもこの金星・水星・海王星とのアスペクトがまた、芸能界での大きな成功のゆえんを目の当たりにした気がして、もう拝みたいくらいです。
しかも、今は運行中の海王星が魚座にいるので、この蟹・蠍ほしぼしと三角形の大吉角・グランドトラインというものが、ゆるやかではあるけども今まさに形成されています。

海王星というのはその人のアーティスト性をあふれさせるような星。
感性・芸術性があふれ出ていると感じる方のホロスコープには、かなりの率で海王星に関するアスペクトが発見されます。

こうして見ると、真田さんは女性星座のとても多い方。
男性星座は太陽と木星と天王星のみ。
だけど感動したのが、自分が積極的に打ち出していくと繁栄とか幸運がもたらされるような「木星」の在してる場所が、なんと海外を表す射手座!
っか~っ!

これまた木星と吉角をとっている天王星は、芸能界においての大変革というかブレイクっぽくも見えるし。
唯一の風星座である天秤座の太陽は、
まさに真田さんそのものともいえるような
スマートでエレガントな男前そよ風が漂ってくるようで。

しかもこの配置は、
「高校教師」の羽村隆夫先生そのものにも思えてくるのです。

スマートで波風立たせたくないさらっとしたヤサ男先生の本質は(天秤太陽)、強烈に母性を求める繊細な高校教師(蟹座群)。
平凡さと秘めた幼稚さにどこかコンプレックスを抱えがちな(蟹座群)高校教師が陥ってしまったのは、
ちょっとやそっとじゃ抜け出せない深い深い秘めた恋愛(蠍座群)、
そして命をかけるほどの究極の純愛(乙女座冥王星)。
けど、高校教師という「顔」が、そんな深い情動にいつでもブレーキをかける…(山羊座土星)。

こうなると木星の射手座は、太陽星座射手座の桜井幸子さんに思えてきます。
ドラマの中では確か「二宮繭、蟹座O型!」って自己紹介してた気がするけど。
このときも、「あたしと同じだ!」と、
妙な運命を感じたのでした。

そういえばその昔、手塚理美さんの出産時に立ち会われてたのを記憶してるのですが、ビデオカメラ持って出産シーンを撮ったのは、真田さんが「はしり」だったのじゃないかと思うのです。
そして涙ぐまれてたような記憶も…。

思春期まっさかりの私には衝撃的なニュースでしたが、でも、女性の出産に深い感動を覚える男性の姿は、後にジョン・レノンを知った時にも通じるような、子どもを抱いた聖なるマザーを崇めるような男性像、
「新しい男」「真理を知った男」。
私がTVなどでこれまで目にしてきた、学校や塾などでこれまで関わってきた、家庭内や親戚内にいるどんな男性とも違うものを、
真田さんに「見いだしてしまった」感覚が、
潜在意識に深く浸透してしまったような…。

そんな男性を伴侶になさいと、
聖なるマザーが私の潜在意識の川に立てたさざ波を、私は20数年越しでキャッチしたんじゃないかしらと、こんな神々しいんだか図々しいんだかな妄想が浮かんだのも、真田広之さんのリリスに駆り立てられたから…きっと。。

しかしリリスと太陽がコンジャクションだと、
引き合いが強すぎるからか、
悪縁ともなると見かけたこともある。
いろいろ・・・ふむ。

TVというちょうどいい距離から、
繭スピリットで見守らせていただきます。

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