あのころ邦画並列

私はそんなに多く映画を見てないほうです。

特に洋画が全然です。
スター・ウォーズも初期の1、2本見てそれっきり、レイダースもまともに見てない。
タイタニックもオーシャンズ11も見てないのです。

古いのはBSで見るようにしてます。
ヘップバーンのとか、あとゴッド・ファーザーの1、2は何度も見ちゃいます。
バック・トゥ・ザ・フューチャーとE.T.のおもしろさはなかなか塗り替えられないですね。
寅さんはほとんど見ました。

映画歴がごく少ないですが、「あのころ」邦画映画編ということで並列してみます。
ただ内容は覚えてないものが多いです。
これまた12星座別。(敬称略)

牡羊座(いしだあゆみ)

「時計」(1986年)監督・倉本聰

眠ってる・・・あいだにぃ〜という曲が今でも鮮やかに思い出されます。
歌ってるのさだまさしさんと思ってたら、金子由香利さんという女性でした。
いしだあゆみさんと中嶋朋子さん母娘のフィギュアスケート物語でしたね。
いしださんと誰か男性が寝転んで抱き合ってるシーンが焼き付いてます。
あんな大人でも恋をするのかと幼い頃思ってました。

牡牛座(風間杜夫)

「蒲田行進曲」(1982年)監督・深作欣二、脚本・つかこうへい

これはもう何度見たことでしょう。ドラマチックごころがくすぐられます。
松坂慶子さんが最後、「怖くて目を開けられない…」と目をつぶって泣くシーンでは、「目をつぶっても涙が出るんだ」と思ってた幼い頃でした。

 

双子座(薬師丸ひろ子)

「探偵物語」(1983年)監督・根岸吉太郎、脚本・鎌田敏夫、著作・赤川次郎

 

薬師丸さんの「探偵さん…」というつぶやきは、今思えば「チャン・リン・シャン…」に引き継がれてる気がします。
薬師丸さんの丸いボブが可愛いのなんのって…。
松田優作さんと薬師丸さんの身長差キスに釘付けだった幼い頃でした。

蟹座(緒形拳)

「火宅の人」(1986年)監督・深作欣二、著作・檀一雄

これは大学生になってから見ました。
檀一雄の小説を読んで映画も見たくなったのです。
愛人役の原田美枝子さんとのベッドシーン見て緒形拳さんエロすぎだなと思った。
妻役はいしだあゆみさん。ちょっとおかしくなっちゃう妻でした。

 

獅子座(三上博史)

「私をスキーに連れてって」(1987年)監督・馬場康夫、脚本・一色伸幸

これもちゃんと見たのは大人になってから。
これは本当によくできた恋愛ドラマです。
こんなに脚本・ストーリーがちゃんとしつつ時代性のある恋愛映画って、今ないんじゃないのかな。
バブルのさなかでありながら、あんまりバブルっぽくない知世ちゃんと不器用な三上博史のすれ違い恋愛ストーリー。ユーミンと知世ちゃんの相性も本当ばっちりなのです。

乙女座(松田優作)

「家族ゲーム」(1983年)監督・森田芳光

森田芳光監督の名作。
この間、ラジオで宮藤官九郎さんと伊勢志摩さんがこの映画を話題に出したので、久々に見たくなりました。
由紀さおりさんは映画出演これだけだそうです。夫役は伊丹十三さん。
息子役は宮川一朗太さん。

 

天秤座(真田広之)

「里見八犬伝」(1983年)監督・深作欣二、脚本・鎌田敏夫

これは去年ちゃんと見ました。
薬師丸ひろ子さんと真田さんは、最初子どもみたいにいじわるしたりじゃれ合ったりするのですが、そのうち激しく思い合うようになり、合体シーンがなかなか不思議でした。
別れのシーンが切なかった。でも最後、共に歩むんだっけ…忘れてしまうものです…。

蠍座(池脇千鶴)

「ジョゼと虎と魚たち」(2003年)監督・犬童一心、脚本・渡辺あや、著作・田辺聖子

この映画は、なんたってくるりの曲にその世界観がぎゅっと閉じ込められて切ないです。
上野樹里さんが大胆な演技されてましたね。

射手座(安田成美)

「そろばんずく」(1986年)監督・森田芳光

とんねるずと安田成美さんの映画。
これがきっかけでノリさんと結婚した安田さんでしたね。
何が何だかちっともわからない映画でしたが、映画の中でもノリさんと安田さんがいい感じに。
あのころ安田成美フィーバーだった記憶です。

山羊座(深津絵里)

「(ハル)」(1996年)監督・森田芳光

パソコン通信での恋物語でした。
相手役は内野聖陽さん。あのころ内野さんフィーバーでもあったかな。「ふたりっ子」と同じ頃で。
仕事でくたくたな日々でも、パソコン通信のつながり合いが癒やし…そんな物語でしたっけ。
「会おう」ということになってどうだったかあんまり覚えてません。

 

水瓶座(高倉健)

「野性の証明」(1978年)監督・佐藤純彌、脚本・高田宏治、著作・森村誠一

薬師丸ひろ子さん大活躍。このころ14歳です。
これは大人になってから見ました。
最初は田舎での殺人事件からスケールがどんどん大きくなっていって、トロッコに乗ったり、自衛隊の特殊部隊が出てきたりして、なんか壮大な感動と悲しさが残る映画でした
いきなり首が飛ぶシーンがちょっとトラウマです。

 

魚座(松田聖子)

「夏服のイヴ」(1984年)監督・西村潔、脚本・ジェームス三木

この映画、誰か覚えてる人いるかな…。
大体この曲を知ってる人が少ないです。
私も映画の内容は全く覚えてませんが、羽賀研二と聖子ちゃんが抱き合ってたようなイメージが脳内にこびりついてます。(抱き合ってないかも)

 

どれもちゃんと覚えてるわけではないのに、ワンシーンがふいに立ちのぼってくる映画です。
最近は星座ごとに並べるだけで、星ならではの記事書いてないですがね、もうどうでもいい感じでもあります。
ただ並べたり思い出すのに便利に使っているという。

何か思い出したら差し替えたり追加したりします。

(写真はU-NEXTの各映画トップページより)

 

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