女運・男運

昨日も「北の国から」見ました。
2002遺言前編でした。

純くんの新しい恋のお相手は内田有紀さん演じる結ちゃん。

宮沢りえさん演じるシュウちゃんとは3年音信不通になって、神戸へお嫁に行ってしまったのです。

ってか、純くんが事業失敗して、富良野から姿を消してしまったんだけど。
またそういう不幸に見舞われるなんて。
共同経営者の正吉も行方不明、蛍と子ども2人残して。
黒板一家の人生が壮絶すぎます!

純くんが恋に落ちるシーンはいつでも危険な香り。
「その女、なんかヤバいって!」
視聴者の方がパターンをよくわかってて、いつでも警告したくなる。
純くんが惚れる女はみんな積極的で、濡れた目で。
自分と純くんの間に橋をパーっと架け、女の内部へ誘う。
それがまたエロくって。

純くんたら、まんまとその「橋」を渡って来ちゃうんだな!

純くんの女運ってホント激しい。
関わる女性のキャラが激しい。
出会い方も激しい。

「北の国から」最後のマドンナは、なんと「人妻」という最大の難問題。
しかも義父(唐十郎さん)はトドを仕留めることができる男、と町中から恐れられてる。
でも結ちゃんは、もう夫婦関係破綻してるのだから、自分をさらってほしいと純くんに迫る。

前にも書いたけど、吉岡秀隆さんの金星アスペクトって激しかったんですよね。

金星と天王星コンジャンクション。
冥王星とはオーブ7度。
冥王星とのオーブって、10度とっても影響ありと言えるくらい、そのパワーはどうしても及んでしまうんだと思います。

天王星
→激しい・一般的ではない・遠距離
冥王星
→極端・壮絶・天国と地獄・運命(と思いやすい・落ちるしかないドラマティックさ)

私が感じる天王星と冥王星の事象です。
2つを大雑把に言っちゃえば「激しい」「事件簿的」。
これが「女性」を表す金星とコンジャンクションということは、そういう激しい女性を引き寄せる・縁ができるということになるんでしょうね。
たとえドラマでも実生活でも。

ドラマで激しい分、実生活はそんなでもないってことあるかもしれないけど、どっちもってこともあるかもしれない、どうでしょうね。

こうまで独特の女性たちと恋愛繰り広げるドラマって、他にあったでしょうか。
何組かの男女が恋愛するドラマはあっても、出会う人みんな激しいドラマって、あんまり思い出せません。
あるんだろうけど観てないだけかも。

日常でも、「すぐ好きになっちゃうのよね」っていうドラマ恋愛体質の人っています。
出会いが多い人とそうでもない人との違いって、金星(女運)と火星(男運)のアスペクトを見るとわかりやすいのかなと思います。

そこで、いっつも恋愛してそうな著名人を思い出してみました。

まず山路徹さん(笑)

金星は天王星・ドラゴンヘッドとコンジャンクション。
冥王星とはオーブ9度でコンジャンクション気味。
金星は獅子座なので、かなりドラマ恋愛体質なんだろうな~。

山路さんは月が冥王星とオポジションで、奥さん像も激しさが伺えます。
そしてバツ3だったのですね。

次、川谷絵音さん。

金星は冥王星とコンジャンクション。
蠍座でっていうのが、深刻度高そうです。
「わかっちゃいるけど離れられない」
というドラマすら浮かびます。

また、ファンの女の子も相当川谷さんを信奉してるのじゃないでしょうかね?
冥王星はカリスマのムードも感じます。

ちなみに山羊座群の3星とスクエア。
奥様像。
ふむ…。

女性はどうかというと、やはり火星に「男運」が表れるんだと思います。
思い浮かんだ方→安藤美姫さん。

火星は蠍で月と冥王星とコンジャンクション。

安藤さんは実際の恋愛遍歴がどうとかはわかりませんが、いろんな男性とドラマがあったんじゃないかなというムードがすごく感じられます。

しかし安藤さんの太陽アスペクトはすごいですね。
ハビエルさんとはまだ結婚されてないのかな?
年下・外国人…というのが旦那像に表れてるとも言えそうです。
土星は「年上」とも読めますが、「いろんなこと対処していきます」という自立した覚悟のようにも思えます。

 

恋愛運が激しい人の金星・火星を見ると、だいたいわかりやすい星とコンジャンクションになってたりします。
あとスクエア、オポジションとか。

トラインやセクスタイルは~良くも悪くも平和的なんじゃないでしょうかね。
「障害感」は少ないと思います。
ドラマって、障害あるからこそという気もしますが。

私のホロスコープだと火星は金星とトライン、冥王星とは小数点以下まで度数ぴったりのインコンジャクト(150度)。
事件簿的な恋愛はあんまないけども、それでも「落ちてしまった」という自分の中だけでのドラマティックな恋愛はある。

それは小5の時の初恋なのです。
1個年上の先輩。
掃除の場所もクラブも同じで、先輩が卒業してからは夏祭りで偶然会ったりして、運命感じてたんですよ。
あのころのホロスコープを見てみると、確かにN火星とT冥王星がオポジションとってました。
成就はならなかったけど。

 

あと、女性で金星アスペクト激しい人は、やっぱり激しい女性を引き寄せてるってこともありそうです。
意地悪な女性にマークされやすかったりとか。

火星は男性以外に「凶暴性」を表したりもするので、危ない男性との接点として表れてしまう方もいるのかもしれません。
極端な火星アスペクト持ちの方は、火星を「スリル」とかに置き換えて、例えばプロレス見るとかアスリート的な活動とか、そういったことで散らせればいいのですけどね…。

 

金星・火星=恋愛運とはいっても、恋愛自体があまり盛り上がってると言えないような現代、金星・火星=出会う女・出会う男止まりということもありそうです。

もちろん太陽・月でも水星でも、激しいアスペクトが発生してる箇所と出会いを照らし合わせてみると、各々パターンが浮かび上がってくるかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。