夢分析メモ・2

夢解き分析メモその2。

この5ヶ月の夢解き期間で、さらなるターニングポイントとなった夢があります。
風俗嬢の夢。

恥ずかしいので一部だけアップ。

夢の中の風俗嬢は生理中。
「僕は問題ないけど」という男性の優しさに女性はたまらなく惹かれ、「また来てほしい」と抱きついて懇願する。
男性は「う、うん…」と言いながらもそそくさと部屋を後にする。

 

風俗嬢=自分というよりかは、映画かドラマを見ているような夢でした。
が、このときの極度に落ち込んだ精神状態と、職場の彼に好意を抱き始めた時期がリンクしているので、なんだかんだ自分と思う。

吉田結妃さんにも衝撃を与えた絵だったようで、私も今思うとよく描けたなと思うけど、「風俗嬢」という自分とかけ離れた設定だったからこそ突き放して描けたとも言えます。そうじゃなければ向き合えなかった深い感情。いつも優しい彼を心から頼りにしたかったあの時期。けどできない。上達できない自分に落ち込む週末。孤独。この絵を描くことで心を癒したとも言えます。

これまでの夢の中の私はいつも罪悪感と戦ってて、どこか一歩引くようなストーリーでした。
それが、この夢では「つかまえた・引きとめた」
夢という潜在意識でそれができたというのは、現実世界の変化にもいくらかつながった気がします。

また、この夢は恋愛面だけ表すわけでもないように思う。
人生において後ずさりしてる場合じゃない!と目覚める何かもありました。
私は何が欲しくて目の前のことに取り組んでるか?がクリアになると、たとえささいな事柄でも、そこへの道筋がぱーっと開ける。あと駆け出していけばいいんだと、脳内がクリアになる感覚があります。

 

夢解き終盤の夢「居酒屋でみんな楽しく」

習得デビューを無事乗り切れた頃。
このころになると日常にストレスがほぼなくなり、夢もあんまり見なくなりました。
新しい職場の人たちとは表面的な付き合いとはいえ、人柄に救われる日々。
家族関係も少し前じゃ考えられないほど落ち着きました。
絵でもみんな笑ってる。私がこんなに人物や詳細を描けるというのもちょっと信じられません。
絵を描くって本当癒やしなのですね。

 

夢解き前の私の心の壁ってなんだったのでしょう。でもその多くが自己否定だったかもです。人のせいにしたい気持ちも、突き詰めれば自己否定をそらしたいから。
何か勇気持って選択しても罪悪感が半端なく、同僚から銃を突きつけられる夢を見たりもしました。
でも吉田さん曰く、「夢の中の人物は全部自分でもある」

自分に銃を突きつけてるのも自分。
本当にその選択でいいの?ヤバくない?と脳内でささやいてる。いつも誰かの目線を気にしてばかりで、昔よりずっと自分らしく生きてるつもりでも、まだまだ凝り固まったところがあるんですよね。
吉田さんには何年も前からお世話になってますが、初めて出会った頃の全肯定感そのままに今回も私をフラットな方向へ導いてくださいました。
私が心から必要としてるのは、「なんの問題もないですよ」という肯定と優しさ。
吉田さんと話すといつも安心感に包まれる。
私の悪いクセとして、厳しさや全否定に自ら飛び込んじゃうんですよ。
人からの優しさも「受け取る価値ないんで」みたいな。なんでだっつの。

なので、心のクセをフラットに解き放つのが夢ときの効果でもあるんじゃないでしょうか。
自分らしく生きられない、そのブロックが溶かされていく。
吉田さんとのセッションはいつもそんな時間でした。

 

しかし今後もまたいろんな問題が立ちはだかるはず。
また自分のクセでいらんこと考えたりとか。
1人で夢分析はまだ難しいけど、夢の絵を描くだけでも癒やしにつながったので、このワークは続けていきたいものです。

 

 

 

 

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