チェッカーズ1992

先週BSプレミアムで、1992年のチェッカーズファイナルコンサートが放送されていました。


amassより・セットリスト付き

チェッカーズといえば私にとって「ジュリアに傷心」であり、「星屑のステージ」であり。
記憶をたどれば第2曲目「涙のリクエスト」ですでに人気は確立されてたものの、絶頂期に「あの娘とスキャンダル」をリリースですよ!TAN TAN たぬきですよ…
なんという愛らしい曲でしょう。畳み掛けるような名曲リリースがなんとも伝説的。
あのころそういう歌手が結構いましたね。聖子ちゃんに明菜、キョンキョンや工藤静香。

「哀しくてジェラシー」や「OH!!POPSTAR」を聴くぞ!と意気込んだものの、前期のシングルはあんまりやらなかったですね。
ジュリアと星屑とあの娘が聴けなかったの残念。でも自分たち作詞作曲の楽曲をメインに据えたのでしょう。

ステージ上のチェッカーズはチェックのイメージを消すかのように、黒色でキメた大人の男性たちだった。
アンコールでの登場時こそチェック衣装だったものの、選曲からしてとてもアダルティー。
ってかチェッカーズ、なんてかっこいい音楽集団!と改めて感じた。アイドルじゃない。

当時、前期シングルに悶えまくってた私は、アイドルから大人になっていくチェッカーズにいつしかついていけなくなっていた。
いつまでも手のひらに乗るような前髪長めのフミヤでいてほしかった。
人なつこい笑顔で女の子大好きそうなフミヤは、いつの間にか1人の女性に愛を捧げるような色気に変わっていて、勝手にハートブレイクしてましたね。あのころ。そんな私はなんとも軽薄にバンドブームへ流れていく。

なんたってナオユキですよ!
チェッカーズといえばナオユキのサックス。
ってことを、あの頃の感受性はキャッチできてなかった。
思えばどの曲もサックスが切なく響くじゃないですか。「I LoveYou,SAYONARA」とか。
(埋め込み動画が表示されないかもしれません)

ファイナルコンサートでも、ナオユキがとにかく色気でした。
80年代、90年代で誰が一番モテてたかってそりゃ藤井郁弥ですがね。
俺の弟、ナオユキっす。
ってな感じの弟感をいつまでも・周りも私も拭えなかった、と思ってたのは私だけで、あのころすでにこぉんなに色気発してたんですね!!
フミヤとナオユキ、どっちタイプ?って聞かれて、ナオユキって答える人を勝手にマイノリティーと思ってた私。いやいやいや…五分五分じゃないですかね(誰だよ)

激写!ナオユキ


小栗旬さんの中に風間俊介さんを溶け込ませた感じ。

しかしね、チェッカーズってみんな色気だった…時を超えてそれを突きつけられたファイナルコンサートでした。
特にベースの大土井裕二さん。
ちよう男前!なんなら一番色気あるかも。
若き松田優作がリーゼントしてる感じ。
そんな大土井さんは太陽蠍座。ははぁ…
太陽ー海王星合で金星も蠍。
火星獅子でドラゴンヘッド と合、太陽海王星とスクエアでした。ギンギンのモテ男ホロですね。
大土井さんは見るからに寡黙って感じなんですよ。多くを語らない。漂う任侠感も魅力です。

ギターでリーダーでもある武内亨さん。トオル!!
小学生の私はトオルに感じる男性性に罪悪感を抱くほどでした。
でもその思いは隠しきれず、似顔絵を描いちゃったりする。
あごにホクロを描き入れることがトオルへの愛。なんちゃって。
トオルのごっつい二重まぶたにも抗いようのない何かを感じてたんですよねぇ。
そんなトオルは太陽蟹座。きゃー同じ。
月は魚座で木星と合、金星乙女ー冥王星合とのオポジション持ち。
やっぱモテホロスコープですね。どこかしなやかさもあるトオル。
火星は双子。抜け感がまたいいんだ…

サイドボーカルは高杢禎彦。モク!
高杢さんって三枚目のイメージあった。あのころヒゲにリーゼントって、モテ一直線ではない硬派アピールだったじゃないでしょうか。
モクの低音ボイスって体に響くんですねぇ。モテないわけがない。
モクは乙女座。金星は蠍。火星が蟹で月が山羊。優しげで真面目そう。
チェッカーズはフミヤとモクの間に色々あって復活叶わないんでしたっけ。
乙女座はいろんなこと目に入るのだと思う。

ドラムはクロベエ。
なんて愛しいのでしょう。あの照れ笑い。大きな耳。今は亡きクロベエです。
そんなクロベエの学生時代はちょっとワルだったらしい。短ランにボンタン似合いそうだなぁ!
そんな過去をメンバーにバラされ、苦笑いのクロベエめちゃ可愛いですね。27歳くらいか。
クロベエは双子座。金星が蟹座でドラゴンヘッド と合。ここが愛らしさのゆえんでしょうね。
火星と水星が牡牛。朴訥!
月は牡羊か牡牛。やんちゃさを思うと牡羊っぽいかな。
クロベエが歌ってるのを見れて本当によかった。

そしてマサハル!
今後マサハルといえば福山ではなく鶴久でいこうと思ったほど魅力的でした。
ウィキペディアによると、マサハルはタバコもお酒もやらないそうです。わかる!
チェッカーズの中ではちょっと異色ですよね。フリッパーズおしゃれ感というか。
「Jim&Janeの伝説」や「夜明けのブレス」はマサハル作曲です。
そんなマサハルは太陽水星火星が牡羊。誰よりもまっすぐな純粋さがありそう。
金星牡牛で月が蠍です。マサハルにも漂う朴訥感はこのラインかも。

ナオユキとクロベエが同い年で、フミヤ、モク、トオルとは2個違いです。
マサハルはその間。
ナオユキは山羊座なんですね。フミヤとはまったくタイプが違う。
確かにフミヤは愛されの蟹座で、ナオユキは実直な地星座って感じ。
フミヤが声を武器にするなら、ナオユキは楽器(サックス)を武器にする。
そんで結構なモテホロスコープと見ましたよ。
月が天秤、金星は射手、火星が乙女で天王星冥王星と合。
「どっちでもいいよ」って優しく言ってくれそうですよね(なにが)
「素直にI’m Sorry」はナオユキ作曲です。なんかわかる〜

そしてフミヤ。
「藤井郁弥」って名前にもうハートを奪われてたあのころです。
なんて素敵な名前なんでしょう。
文也じゃなくて史哉でもなく郁弥。フミヤ界のナンバー1と言えますね。
しかも名前だけじゃないから。顔、声、キャラクター、作詞。完璧なんですよ…
ステージ上のフミヤはメンバーから「ちっちゃい」と身長のことをいじられてた。
一瞬ひやっとしてフミヤの顔を見るけれど、ニヤつくフミヤは「この身長だからこそモテた」という自信をみなぎらせる。自分でも言ってたっけ。周りがそうはやし立てたのかな(忘れた)
でも本当そう思う。
あのころのジャニーズよりもコンパクトだったフミヤ。クラスでも小柄で赤いチェックパンツはいて前髪長く伸ばした男子がいたな。親がフミヤに仕立ててたんだと思うけど、まんまとモテてたっけ。
蟹座のフミヤは、金星が獅子で天王星と合。冥王星ともオーブ10度。
究極のスター性が備わってたのですね。
火星が双子。ファイナルステージでもやんちゃなんだこれが…モテる男にしか許されない発言連発ですよ。
月は天秤か蠍かわかりませんが、蠍だと海王星と合。
私は蠍じゃないかと思う。
フミヤの詞って「待たせたね」系が多い気がするんですよね。
なんだかんだ一途。
世紀のモテ男は学生時代から交際していた女性と結婚したのですから…

 

ファイナルコンサートで初めて聴いた曲「Hello」が頭から離れません。
なんとフミヤのラップが聴けるのです。ナオユキのサックスも素敵!

フミヤってダンスもうまいのですね。。なんてぇ男だ!!

 

 

 

 

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