皆川さんと射手座

*2013年の記事です。ヤプログ終了に伴って移行しています。

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今日は「スタジオパークからこんにちは」に皆川猿時さんが出演されるとのことで、予約録画→そしていま視聴しました。

最近、夢に出てきてしまった皆川さん。
汗でじと…っとした手で、高所にいる高所恐怖症の私の背中を押す人…という登場の仕方でした。

けど!夢に出てくる前から、
皆川猿時さんが気になってしょうがない。
「あまちゃん」を見てる人はみんな目をそらすことできないでしょうね。
スタパに届いたFAXの枚数の多さもその人気を物語っていました。
しかし、しかし!!!
うちのDVDはいつも30秒くらい前に録画を終了してしまうらしく、
「渾身のくぬやろー」の直前で録画終了!!
あ~あ・・・。

 

宮藤さん脚本ドラマ「11人もいる!」で初めて、皆川さんを認識しました。
グループ魂とかも見てたのだけど、認識してなかった。
「11人もいる!」でも、皆川さん演じるビッグダディ…じゃなくてダイナミックパパは、ダイノジの大地さんだとしばらくずっと思ってました。
そう思ってた人は、少なくないようですが。。
たぶん、放送終了する前には皆川さんだと認識できてたはず・・。

しかし濃いな~。
髪形も毛深さも顔の彫りも、
そして今日着てた蛍光色黄緑のシャツも、
濃いな~暑いな~。

そこがいんだけど。

それに、お顔はとても整ってて、鼻の形がお美しい。
気になってホロスコープを見てみました。

皆川猿時さん
太陽:水瓶座、月:牡羊座、水星:山羊座、金星:射手座、火星:射手座、木星:射手座、ドラゴンヘッド:水瓶座

こりゃモテた・モテるだろうなと。
恋愛で発動する金星火星が射手座とは!

若い頃の皆川さんはすごく痩せてて
その頃の写真見て
「モテてましたね」
と言い切ってた。
でも、
「デブになってから楽になった」
とのお話しには、なんか
じん…ときました。

「動けるデブになろうと」
「デブがかっこつけてたら、なんかおもしろいじゃないですか」
ホントそうだよ!
いい話!!

射手座って、私の勝手な統計ではモテ度ナンバー1と思います。
太陽星座射手座ってだけじゃなくて、「射手座持ち」の人も。

皆川さんは上記の星のほかにも海王星も射手座で、射手座に星が4つも入ってます。
射手座は放浪を愛するような自由精神に満ちた人が多く、金星が射手座ということはそういう世界がお好きでしょうし、火星の射手座は、男らしさをどうアピールするか?というところであるので、皆川さんの演技はまさに放たれた矢のごとく、どっかに着地するまで存分にはしゃぐような(笑)
もしくは、下半身が馬であるケンタウルスのごとく
「撃つどー!」
なんてドタバタ走り回って、矢をあちこちに向けまくる騒々しさもイメージできちゃう。
そしてほとんど男性星座であり、月の牡羊座から溢れてるのであろう、「オレ男だもんねっ!」「やっちゃうもんねっ!」みたいなコミカルな鼻息の荒さが、「あまちゃん」の中では引き立ってるのではないかなぁと。
水瓶座:太陽は、やっぱどこから切り取ってもユニーク。

けど、あのセリフは一字一句台本通りですってのにはびっくり!
アドリブだと思ってた!
まぁアテ書き…ですよね!?

濃いな~と感じたのは、その射手座はじめ、
いわゆる熱さが特徴の「火」の星座に月も入ってて、
10個の惑星のうち5個の半分が火の星座だからなのかと。
ふむ。

射手座にこれだけ星があると、
いろいろ奔放でしょうね。
好きな人にはためらわずアタックできるだろうし、
放浪主義なので
「オレは誰のものにもならないぜ」ってな過去もあったのではないかなぁ。
今はとってもよきパパでしょうけど。
火星の上に木星や海王星が乗っかってて、しかも太陽と角度がよいので、モテなくて侘しかったこと、苦しかったことなど、なかったんじゃないのかなぁ~と思えます。
あ、でも男性に人気が高そう!

金星に射手座があると、女性にロマンチックなことも言えそうです。
射手座は嘘がないので。
上半身は一途ポーズ。
いや、ポーズじゃなくて本気。
けど下半身も本気。
本能が求めるあちこちのラブに本気。
あ、皆川さんがってことじゃなく、心当たりが…。

VTRで出演した能年さんが
「皆川さんはおとなしかったです{ハッピー}」
って言ってたのは、水星が山羊座だからかな。
わきまえ感ありそうです。
これが双子座とか、これまた射手座とかだったら、舞台裏でもやかましそう。

さて、あまちゃんでは射手座の人たちがキーマンのようになってます。

太陽星座だけだと
古田新太さん
松尾スズキさん
尾美としのりさんです。

主役の能年さんは蟹座。
そのほか、蟹座持ちの人があまちゃんにはたくさん。
蟹座と射手座は150度という角度。
150度って、共通点が何もなく、
「わっかんね!」
な存在です。
「合わない」以前に「理解ができない」
でも異質な存在すぎて、その存在をおもしろがれるほどだったり。

宇宙人が目の前に現れたとき、
「…よくわかんないけど、
まぁおもしろいから飲め!」
と、とりあえず盃を交わせるか、
それとも
「こわ…やば…」
と、視界にも入れないほど避けるか。

荒巻さんからしたら、天野母子のやることは「ホント意味わっかんねぇ!」と、予想外の行動してくることにイライラ募らせちゃうだろうし、
天野母子からしても、いろいろ汲み取ってもらえないあの態度は人非人と映るだろうし。

尾美さん演じるお父さんも、天野母子からの理解がすごく薄そうなんだよな。
「なんで今それやる?」
と春子に凄まれるお父さんもまた
「え、なんで?」
と合点がいかない。
アキちゃんも、お父さんのこと「なんかヘンだべ」と思ってる模様。

マスターの甲斐さんは
「あまちゃん」というドラマの中で最も異質かもしれません。
なんにも話さなくてもカウンターの中で怪訝そうな顔をするマスターが、毎度たまりません。
そうやって客の様子にいつも神経とがらせてるくせに、話してみると「は?」ってなぐらいどっかズレてる。
大人計画の舞台って見に行ったことないけど、松尾さんの演技を舞台で存分に堪能したいなと、心から思います。
チケットはなかなか取れないのでしょうが。。

ま、なんとなく150度のちぐはぐっぽさを切り取ってみたまでです。

太陽同士150度とはいっても、大抵そのほかの星とはなんらかの角度取ってるはずであって、そういうとこで相手をおもしろがれたりするのでしょうね。
蟹座の私から見た皆川さんは、水瓶の太陽も金星火星の射手座群とも150度。
ずっと視界に入れないようにしてたのかも(笑)
でも、「あまちゃん」でのはじけた輝きは、私の、お祭り大好き月:獅子座が見逃すわけはなく、そうすると水瓶も射手も親和的にぐーっと入ってくる。

ドラマの展開が俳優自身のホロスコープに沿ってるなんてこと、ありえないのかもしれないし、でもあるかもしんない。
あると信じて切り取ってみることは、わくわくして楽しい。
夏休みの自由研究を
やめらんなくなって年中やってみてる
小学生の自分が、宿っているようです。

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