「これは経費で落ちません」並列

「これは経費で落ちません!」ついに終わってしまいましたね。

金曜が本当に楽しみだったし、録画して2回目見たりもしてました。

最終回、経理部のメンバー全員で話し合いするシーン見てて、この部署は風星座地星座で構成されてたんだ…と改めて思いました。
いかにも経理っぽい。
感情に動かされることなく目の前のもの(数字)と冷静に向き合う。
そんなメンバーの物語でした。

経理部を振り回すのは、1話ゲストの藤原紀香さん(蟹)やベッキー(魚)など、水星座の方がなんとも多かったです。
そして経理部がピリついたりテンション下がったりすると、営業部の角田さん(射手)がここぞとあおってくるという。
星的にもよくできたドラマでした。

というわけで今さらですが、天天コーポレーションの面々を並べてみます。
(敬称略)

経理部

多部未華子(森若沙名子)・・・太陽水瓶座、月乙女座

吹越満(新発田部長)・・・太陽水瓶座、月乙女座

平山浩行(勇さん)・・・太陽天秤座、月射手座

伊藤沙莉(真夕ちゃん)・・・太陽牡牛座、月水瓶

江口のりこ(麻吹美華)・・・太陽牡牛座、月天秤座

月星座も一応出してみました。
吹越さんなどベテランはアドリブも多かったらしく、そういう素の部分も演技からにじむと思うのです。
平山さんの射手月は、経理部怒り担当という感じ。
それにしても見事に風・土色が強い部署でした。
麻吹さんも最初こそみんなを振り回すものの、あっという間に馴染んでたのは風・土の人だったからでしょうか。

営業部

重岡大毅(山田太陽)・・・太陽乙女、月獅子

角田晃広(吉村部長)・・・太陽射手、月獅子

桐山漣(山崎さん)・・・太陽水瓶、月双子

松井愛莉(希梨香)・・・太陽山羊、月

高橋洋(鎌本さん)・・・太陽乙女、月獅子

にぎやかな営業部は意外にも土成分多いですね。
月が境目の人が多いですが、それにしても水と火の気多めなのが営業の華やかさっぽいです。
角田さん演じた吉村部長が本当うるさくて冷やかし・あおり担当。
その部長をいかにも表面的に立てる鎌本さんは、土の計算高さと月獅子の大仰さが表れてましたねぇ。
いつもクールな山崎さんはその中にあって風星座。だから経理部とも親和性があって!
松井愛莉さんの月蟹も、「っぽい」。あとオポジションっぽい。
「聞いてよ!」って、経理部の親友・真夕ちゃんのところに飛び込んでくるところから物語が始まったりしました。

広報課

片瀬那奈(皆瀬織子)・・・太陽、月

真魚(室田さん)・・・太陽獅子、月牡牛双子

片瀬さんは天天コーポレーションの麗しき広告塔。第2話のお騒がせ担当でした。
太陽・月とも水の人だったんですね。湯水のように経費使いまくりです。
でも色気担当でもありました。
真魚さんはカメ止めでは獅子っぽくにぎやかでしたが、天天では派遣のひそやかさがありました。
でも最後、キーパーソンでしたね。

総務部

モロ師岡(新島部長)・・・太陽、月

伊藤麻実子(横山さん)・・・太陽牡牛、月獅子乙女

モロ師岡さんも水星座の人なんですね。
確かにいかにも魚っぽい人のよさにあふれてました。
横山さんが淹れてくれるコーヒーが実は苦手なのに言えないとことか。
そんな横山さんはいかにも土星座!
昭和の伝統、「殿方にコーヒーを注ぎに回る」を守り通してました。
しかも月獅子でも乙女でも、いかにも上から目線なお局感です。

沙名子の同期
韓英恵(美月)・・・太陽、月

この方も水星座。恋愛に疎い沙名子にいろいろ指南してました。
そんで美しい方でしたね。
交際相手を最後まで隠してたのは蠍っぽいです。

専務
橋本淳(円城格馬)・・・太陽山羊、月

美月さんの婚約者がまさかの専務だったとは。
いかにも山羊っぽく上昇志向、土的に目に見える数字で経営判断。
オポジションっぽくどんだけ人を振り回したでしょうか。

秘書課
ベッキー(有本マリナ)・・・太陽、月牡羊

いかにも魚っぽくスナックで副業!
この秘書課マリナの役、とても楽しかったです。これぞベッキーと思ったのです。
月牡羊っぽく大雑把でキレ気味なとことかもよかったし(笑)
ベッキーはいつからかまとう魚的いい人な感じに違和感ばかりでしたが、こういう激しめコミカルな役がお似合いなのですね〜。

ゲスト

藤原紀香・・・太陽、月乙女

岡崎体育(馬垣)・・・太陽、月

平岩紙(平松さん)・・・太陽、月牡羊牡牛

須藤理彩・・・太陽獅子、月双子

山中崇(熊井)・・・太陽、月

でんでん・・・太陽水瓶、月牡羊

筧美和子(太陽の元カノ)・・・太陽、月山羊

天天は本当に水星座に振り回されましたね。しかも月蟹率が高い!
確かにどの方からも生来の甘え症と、なんだかんだな愛され感がうまく表れてたように思えます。
平岩さんはこの中でも孤独感というか自立感が際立ってますね。
山中さんは勇さんの同期役。太陽も月も水星座だとやっぱお金使いまくる?
馬垣体育もだらしのない奴でした(笑)
でんでんさんは天天の石鹸マイスター。
天才的な感覚も水瓶っぽいし、月は牡羊なんじゃないですかね。理屈じゃない!
筧さんは表面いかにもかまってちゃんぶりっ子ですが、月山羊っぽく、使える男でのし上がろうとしてました。

 

原作の青木祐子さんは太陽獅子座の方。
経理というお堅い部署のお話をエンタメ的に描かれて、どのキャラクターも愛すべき人だし楽しかったです。
脚本の渡辺千穂さんも天秤だからこそ、人とのつながりをさらっと明るく見せてくれたのかな。
気にくわないけど、そう悪い人でもなかったねと、必ず物語の最後で思えるような。

それに、いろんな部署ごとの人間関係が描かれたお話ってこれまでありましたかね。
だいたい1部署の物語で終わりがちなところ。
営業とか総務のムードの違いは本当あるあるで、経理部とか怖くて近寄れませんでした。
確かに厳しくキツイ人が多かった。

出演者の方から「っぽさ」が地味に滲んでたところがとても楽しかったなぁとつくづく思うのです。
社内恋愛を一応隠しててもバレてるとことか、バレてきてるのに全然勘付かない人いるとことか!

こうやって並べて書いてるのも楽しいです。
最終回もまた録画で2回目を楽しみたいと思います。

 

 

 

 

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