テキトーの法則

「笑っていいとも!」が終了して、
後番組なんか見ねぇ!とツッパッてたのも忘れて、翌日にはなんだかんだ
「どんな番組なんだろ?」って興味のままに「バイキング」を見てみました。
なんか、おもしろかったです。

今のところ2回見たのは火曜日。
なんかTAKAHIROさんに引き込まれたんですよね。

もちろん小籔さんや友近さん、江角マキコさんの頼もしさったらないです。
でもTAKAHIROさんが適当で!

普段EXILEとは無縁の生活をしているので、EXILEの方々の個性とかよくわかってないのですが、男としての誇りがあふれたダンスパフォーマンス集団という像は三枚目的なものと結びつかないし、たとえおどけることが好きな方たちであったとしても、「こんなにかっこいいオレが、こんなことやっちゃうよ」みたいな笑いでしょー?なんてひねくれた印象を勝手に抱いてました。

TAKAHIROさんの適当さからは、相当自由なものが感じられました。
「かっこいいオレ!」ってのとも少し違ったような。
や、ご自身かっこいいということはよくよくお分かりなのだろうけど、それ以前に生来のやんちゃさが黙ってられないようなね。

そんでホロスコープを調べてみたならば、やっぱり射手座のお方だった…。

TAKAHIROさん
太陽:射手座、月:双子座
水星:射手座、金星:山羊座、火星:水瓶座

そして双子座持ちでもある!
でも山羊座をお持ちだからか、きちんと司会進行できる頼もしい公共感も漂ってますね。

「適当な人」っていうのはイライラを抱かせるけども、度を超えるとすんごくおもしろい人にもなって、TVを見てるとそんな方たちがいつでも人気者だったなぁと思い返されます。
そんで、その方たちの多くが「射手座持ち」だと、これは前からうすうす思ってたのですが、
最近、「双子座持ち」にも適当さとおもしろさがミックスされた「確かさ」を感じることが多いのです。

テキトー男といえば高田純次さんですが、現代のテキトー男はこの方じゃないかと。
アンタッチャブルの山崎弘也さん。
タモさんへの挨拶もテキトーでねぇ…。
でもそれがまた泣きそうに笑わせてくれたのですが。

山崎弘也さん
太陽:山羊座、月:双子座
水星:水瓶座、金星:射手座、火星:双子座

山羊座の太陽は意外でしたが、でもM-1のチャンピオンになったし、前へ出るチャンスは誰よりも虎視眈々と狙ってる。
そのあたりの上昇志向は、やっぱ感じられますかね。
そんでこれまた個人的な発見ですが、「水瓶座持ち」であればなおさら、
「心臓の強さ」が備わるんじゃないかなぁと。
水瓶座は、人からどう思われてるかということを12星座イチ気にしない星座だと思うし、また自分の意見やスタンスにいつでも自信を持ってるので、
「スベるかも…」なんてことにあんまビクビクしない。
「やれちゃう」のだなと。
TAKAHIROさんも水瓶座持ち。

ちょっと分類してみます。

テキトー射手の人たち

やっぱり高田純次さん
太陽:山羊か水瓶(朝6時以降の出生なら水瓶座)、月:山羊座
水星:山羊座、金星:射手座、火星:山羊座

双子座には天王星がありましたが、並列には火星までを検証させてもらおうかなと。
山羊座がすごく多いのが意外ですけど、存分に適当でありながら私生活ではお騒がせな人とならないクラシックなオシャレおじさん感を思うと、納得のホロです。
射手座持ちは「オトナなゆるさ」が、これまた色気も漂わすのです。
太陽が水瓶だったとしたら、強心臓の持ち主であることは間違いないですね。
国民的テキトー・ジェントルマンです。

上沼恵美子さん
太陽:牡羊座、月:射手座
水星:牡羊座、金星:魚座、火星:双子

射手も双子もどっちもお持ち!
マシンガントークが特徴のお方ですが、双子座の軽快さと牡羊座の鉄火な感じに納得です。
「おしゃべりクッキング」が好きなんですよねー。
あれ、すんごい適当(笑)
「生活笑百科」も大好きだったけど、出られなくなったんですね。
関西ローカルの「上沼・高田のクギズケ」を見たことあるのですが、高田純次さんとテキトー×テキトー同士でMCされているというすんごい番組ですね。

ビートたけしさん
太陽:山羊座、月:射手座
水星:山羊座、金星:射手座、火星:山羊座

パーソナルなホロスコープは山羊座と射手座のみで構成されていたのですね!
「親分」感は山羊座から放たれてるのでしょうね。
でも、おじさんになっても地位や名誉を手にされても、「適当で自由」なのびのびした無邪気さは抑えられようもなく、そういうとこがカリスマ性を放ってるのかなと。
射手座はとにかくモテるんですよ!
「裸のオレ見せるしかないじゃないの」ってことをよくわかってる射手座持ちです。
ちなみにドラゴンヘッドが双子座。

くりぃむしちゅー有田哲平さん
太陽:水瓶座、月:牡牛座
水星:山羊座、金星:射手座、火星:射手座

山崎さんと似たようなテキトーさが感じられるけど、有田さんのはもっと筋金入りのテキトーさのような気がします。
強心臓、やっぱりね…。
この「ゆるさ」と、「俺は俺」って確かさのどこにも気負いが感じられず、
だからおもしろいんだろなー。
期待を裏切らないカッコよさも溢れる。

ユースケ・サンタマリアさん
太陽・水星:魚座、月:乙女座
金星:水瓶座、火星:山羊か射手(19時前の出生なら射手)

火星が射手座であってほしいという希望で無理やり入れた方。
でも金星が水瓶座だから、やっぱり強心臓であることには違いなさそう。
月が乙女だからビビりなくせに、どうしてもなんかヘンなこと「やってやりたい」のでしょうね。
「スベりまくるオレ」像を自身で作ってるし。
いや、しかしいつでも楽しませてくれる…。

赤江珠緒さん
太陽:山羊座、月:射手座
水星:山羊か水瓶、金星:水瓶座、火星:射手座

もともとは、「羽鳥さんも相当テキトーだよな…」ってとこから連想された方。
でも羽鳥さんは双子座も射手座もお持ちじゃありませんでした。
火星が水瓶だったけど。
赤江さんって私好きで、朝のあの時間帯なら「モーニングバード」を見るのですが、深刻なニュースの時は、そりゃあ神妙な表情をされてますけど、明るいコーナーに入ると生き生き度がはじけてます。
「えー…とりあえずやってみますかね…」ってな、三枚目になることを恐れない潔さが好きなのです。

追記
この間、赤江さんのラジオ聴きましたが、テキトーさなどはなく、太陽水星山羊座っぽく安定感のある進行を堪能できました。3枚目にもなれるよっ!てな柔軟性もテキトー要素と言わせてもらえるなら、そういうことなのかもしれませんね。

岩井志麻子さん
太陽:射手座、月:射手か山羊(23時前の出生なら射手
水星:山羊座、金星:蠍座、火星:乙女座
ドラゴンヘッド:双子座

大好きな「5時に夢中!」木曜日。
ホントゆるゆるな、ゆる~・がば~な志麻子ねえさんです。
私の中のクイーン・オブ・テキトーです。
や、志麻子さんはいつでも真剣な気もする。
「こんなことあったんよ~!」「触らせてもらったんよ~!」と、性事情をいつでも熱く報告してくれる。
「あたしにだってピンクな乙女なとこあるんよ~!」という訴えは、火星乙女を自己申告してくれてるようにも思えます(笑)

太陽だけだと、あと松尾スズキさんや古田新太さんもいます。
この方たちは水瓶と双子持ちではありませんでした。
お芝居という「仕事場」において、この適当ワールドを存分に楽しませてくれる方。

 

テキトー双子のひとたち

一番に挙げたいのはタモリさん
太陽:獅子座、月:水瓶座
水星:獅子座、金星:蟹座、火星:双子座

双子のテキトーさの特徴は、中学生が教室でギャグを飛ばすような度胸でしょうか。
双子座ってホントよくしゃべります。
タモさんは獅子座の太陽だから、その発言は目立つし、それに月水瓶の知性もブレンドされるから、「なんかヘンじゃない?」ってことでも妙な説得力を生み出すのですよね。
嘘か真かわかんない知的なテキトーさを醸し出すのがお得意な方。

美保純さん
太陽:獅子座、月:射手座か山羊座(12時までの出生なら射手
水星:蟹座、金星:獅子座、火星:双子座

月が射手座であってほしいところです。
「5時に夢中!」での美保さんは、どんなフリをされてもちゃんとラケット返します。
そのボール(返答)は誰も予想しない軌道を描いて、ぎりぎりコートに入ってるようなお見事さでねぇ…。
今日の「バイキング」で「5時夢」のお話しを楽しそうにされてて、「5時夢の番宣ですか?」と言われてた…。
でも美保さんのテキトーさは、ご本人はテキトーとは思ってない模様。
水星座:蟹座のふわふわした純朴さがコメントにブレンドされてるからなのかなぁ。

宮根誠司さん
太陽:牡牛座、月:双子座
水星:牡牛座、金星:牡羊座、火星:獅子座

「ミヤネ屋」という番組を知った当初、「この人だれ?」「超テキトー!」と、そのざわざわが病みつきになって今に至ってる気がします。
軽やかなんですよねー。双子座はやっぱり「しゃべくり」で勝負してるんだな。
太陽と水星の牡牛座が、双子の軽薄さの中に「現実感」とか「地に足」感を植え付けるから、軽いけど信頼できるおっさんやね…と、おばちゃんたちから厚い支持を受けるのでしょうか。

あと明石家さんまさんも双子座持ち。
「5時に夢中!」にも双子座持ちはたくさん。

太陽星座だけで言うと、さまぁ~ずは大竹さん太陽射手座、三村さんは太陽双子座です。
有吉さん、坂上忍さんは太陽双子座。
お笑い界には双子座持ちがたくさんいます。

今日浮かんでリサーチしたテキトー氏はこのあたりまで。
もっともっとたくさんいらっしゃるのだと思います。
私の中ですぐ思い出せるほどテキトーさが輝いてた方たちということで。

双子座と射手座はどちらも柔軟宮。
「ゆるさ」「テキトーさ」は、臨機応変さということでもあるのかな。
刻々と変わる場の空気を読んで、そこに自分を馴らしていくことができる方。
双子座が小学高学年・中学生だとすると、射手座は40代くらいの、「力の抜きどころ」をよくわかってる社会人な気がする。

先生の顔色見てクラスの雰囲気読んで、絶妙なタイミングで必ずおもしろいこと言いたい双子座と、無駄なエネルギーは一切使わずに…ってか、そもそも何でもアリ!アリ!の方なので、否定のエネルギーを使わないおおらかさが、ゆるくても確かさを感じさせる射手座。
どっちも備えてたら、そりゃ相当おもしろい人のはず。
「見切り発車」感が、なんかたくましさ感じるんですよね。

水瓶座は、ある意味空気が読めない…ってか読まない人々。
年齢で言うなら、もう社会人としてのピークを味わって、あとは身についた知性と経験を生かして余生をどう楽しもうかな…っていうゆったりした大人。

12星座の後半の人々は、もうビクビクしないのです。
もう据わっちゃってる。
「好きなようにやるよ」「関係ないね」
みたいな安定感。
こんなどっしり感と明るいゆるさの星が備わってたら、テキトーさにも含蓄感じられそうです。

射手座といえばカッコいい人ばかりということで注目してた星座。
太陽星座だけだと、佐藤浩市さん、妻夫木聡さん、浅野忠信さん、
巨人軍の長野久義さん。
そして今を時めく羽生結弦くん!

「気負いのなさ」なのかな、カギは。

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