スポーツの秋

ラグビー日本代表の活躍、すごいですね。

でも全然ルールがわかりません。
アメフトは見に行ったことありますが、なんかもう、何も覚えてません。

なんたって五郎丸歩選手ですね。

お名前は何年も前から聞いていたのですが、名前のゴツさから勝手に見た目もゴツいと思い込んでいたら、驚くくらい端正な顔立ちで、これまた…。

しかし結婚をされています。
「しかし」ってのもおかしいけど、やっぱ「しかし」でしょうよ。
でも納得です。
「芯」のぶれないあのポーズは、生活全般のぶれのなさまで伝わってきます。

が、しかし!!

五郎丸選手、魚座なんですよね~。
これがびっくり。
太陽が魚座ってことは、血の気多そうなスポーツマンらしく牡羊座にも何か星が散らばってるでしょうよ~と思ったけど、牡羊座には1個も星なし!
魚座に太陽・水星・金星・木星があって、魚座マジョリティーの方だったのでした。
おまけに射手座にも3つの惑星があって(火星・土星・天王星)、10個の惑星のうち7個が柔軟宮とはっ!

し、しかし!!

月は蠍座で、冥王星とコンジャンクションでした。
ドラゴンテイルもくっついてる。
「ザ・不動!!」という強靭さは、もしや前世から求められていて、もう慣れっこ・得意分野ってことなのでしょうか…。

ということで今回は、スポーツ選手の方の色気並列を太陽星座別に述べてみたいと思います。

牡羊座

小笠原満男選手(サッカー)
(月:蟹、水星:魚、金星:魚、火星:魚、木星:蟹)

小笠原選手がいたころの日本代表が好きでした。
サッカーのことよくわからない私でも「うまい!」と思うプレーをいつでも見せてくれた。
なんたってあの髪型がいいです。そして眉毛。
無愛想なのに、声が甘えん坊の少年みたいなとこが魚座っぽいです。
きっと魚座の部分が私の金星を刺激するのだな。
そしてきっと蟹座の月が私をほっとさせる…。
どんどん周りがチャラくなる中で、小笠原選手の変わらない素朴さが大好きです!

 

牡牛座

長島圭一郎選手(スピードスケート)
(太陽:牡羊か牡牛(境目19時頃)、月:魚、水星:牡牛、金星:魚、火星:天秤、木星:蠍)

実は長島選手は太陽牡羊の可能性も濃厚な方です。
でも、オリンピックに出られてた時のプロフィールに「牡牛座」と書いてあったのを見た気がして、私の中では「牡牛座の人」です。

初めて見かけたときは、誰しもちょっと「ヤバさ」みたいのをキャッチしたんじゃないかと思うのです。
でもバンクーバーで銀メダルを取って、メディアに登場する機会が増えるごとに「男前だったんだ」とどんどん気づかせられてって。
あの気だるさに、独特の色気を感じる方は多いと思います。
その気だるさが牡牛由来なんじゃないかなと思うのですが、あと「ヤバさ」ってのは魚座由来かしら。
なまめかしさがいつでも溢れています。

 

双子座

能見篤史投手(阪神)
(月:双子か蟹(境目10時頃)、水星:双子、金星:牡牛、火星:牡牛、木星:獅子)

能見投手がマウンドに上がってるときのアップにはゾクゾクさせられます。
彫刻のように整ったお顔立ち。
山中伸弥教授を彷彿とさせるような知性まで感じられるのは、なんなのでしょうか。
能見投手もチャラさゼロです。
でも、ちょっと眉毛は整えてるかな…。

金星火星の牡牛が、ダイレクトに私の牡牛火星を刺激してるようです。
木星も私の月と近いし、蟹とか双子とか、星の種類が私のと似ていて親近感!
けど、やっぱ”ゾクゾク”させる色気をお持ちの能見投手なのでした。

 

蟹座

藤川球児投手(元阪神)
(月:蠍、水星:蟹、金星:双子、火星:天秤、木星:乙女)

私は阪神タイガースがまったく好きではありません。
だけど、素敵な選手が揃っているってのは認めます。
今は藤川投手はアメリカから帰ってこられて、四国アイランドリーグでプレーされているのですよね。
地元高知で。
阪神にいた時も、柔和な表情が一変するピッチングに注目はしていましたが、少し年をとって帰ってこられてからの藤川投手の表情がまたいい!!
ご自身が生き生きと野球できる環境を選ばれたということを語られていた番組を見ましたが、少年っぽさと、どこか何かを諦めつつも滲み出る前向きさと、家族思いな優しさと、それら全てを覆うような哀愁ね!
胸を打たれたのでした。
蟹とか蠍部分の「情」みたいのに共鳴しているのかもしれません。

 

獅子座

川口能活選手(サッカー)
(月:蠍か射手(境目:5時頃)、水星:乙女、金星:乙女、火星:牡牛か双子(境目:6時頃))

ゴールキーパーといえば、今はもう「カワシマ」なのでしょうか。
しかし私の年代ではやっぱり川口選手です!
初めて見かけたのは受験シーズンの全国高校サッカーで、清水商業時代の川口選手。
川口選手はそのうち日本代表のゴールキーパーとなって、まさに守護神の働きをしたあの熱さはいまでも語り草と思います。
やっぱ「熱い男」ですよね。

川島選手にも「熱さ」は見られるんだけど、何が違うんだろう。
それは「乙女座持ち」ならではの屈折感と思うのです。
屈折どころか高校時代から順風満帆なコース、そりゃそうなのだけど、私には独特の繊細さや「陰」が、あのはにかみから感じられるのです。
私の金星もまた乙女座だからかもしれません。
いろんな画像を見てみたけど、「ドヤ顏」や「チャラさ」は見当たらなかった!
「昭和」のまっとうさを感じさせてくれる選手です。

 

乙女座

加藤凌平選手(体操)
(月:双子、水星:乙女、金星:獅子、火星:天秤、木星:天秤)

綺麗なお顔立ちの方ですよね。
外国の少年合唱団の中にいそうです。
体操というものすごいハードな競技なのに、もがくように歪んだ表情を見たことがありません。
いつでも涼しげ。

加藤選手に関しては、「色気」というよりも「裏」を感じるのです。
というのは、ちょいちょいSっ気ムードがにじみ出てるんですよね。
で、やっぱり獅子座持ちなのですね。
今は金星期でしょうから、上から王様S的モードで良いのだと思います。
この人は女のことをどう思っているのだろうというところが全然見えてこない。
そのへんに、乙女座らしい潔癖さとか、醜い人・モノを絶対目に入れない天秤貴公子のようなムードを勝手に感じて、またゾクゾクするわけです。

天秤座

遠藤関(相撲)
(月:天秤か蠍(境目11時頃)、水星:天秤、金星:天秤、火星:双子、木星:獅子)

天秤座のアスリートといえば代表格はイチロー選手なのですが、ふと浮かんだのがこの方!
天秤座にある太陽・水星・金星で団子状態になっていて、まさしく天秤マジョリティーのお方です。
挙げといて、取り口まではよく把握してません。
「徹子の部屋」でのお姿は印象深かったです。
まげが結えなくてざんばら髪時代の遠藤関のVTR見てはしゃぐ徹子さんに対して「何が面白いんだか…?」というちょっと戸惑ったような朴訥な雰囲気に好感を持ちました。
眉は結構剃っていて、やんちゃさはうかがえます。
これだけ天秤がそろっているのを見ると、きっと壮年→引退されて親方となってからも、ずっとずっと男前色男力士の路線で行かれるんじゃないのかなと、楽しみです。

 

蠍座

冨田洋之選手(体操)
(月:牡牛、水星:蠍、金星:天秤、火星:射手、木星:天秤)

「伸身の新月面」「栄光への架け橋」のとき、もっとちゃんと見ておけばよかったと今でも後悔することの一つです。
見てたはずなんだけど、「冨田選手」として見ていたというよりも、「一人の競技者」という漠然とした淡い期待感で見ていたようで。
私の傾向として、その選手の現役の時より、引退されてから輝きに気づくことの方が多いのです。

蠍と牡牛という「不動」が冨田選手のストイックさを物語っているのは確かそうですが、加えて「牡牛」「天秤」という「美」への強いこだわりも感じられてきます。
金星の天秤は、冥王星、そしてリリスともコンジャンクションなのです。
「美しさ」はこの方にとっては「絶対」なのでしょうね。
他に土星と木星もあって、天秤座マジョリティーとも言えます。
「美しさ」を、アスリート(蠍・牡牛)として体現してみせるという使命感は、アテネの時からずーっと、コーチとなられた今の冨田さんからも振動として伝わってくる感じがするのです。
それに参ってしまう。

 

射手座

羽生結弦選手(フィギュアスケート)
(月:水瓶、水星:射手、金星:蠍、火星:獅子、木星:蠍)

射手座代表といえば、やっぱり羽生選手ほど今輝いてる人はいないでしょうね。
羽生選手も、柔軟宮と不動宮が「利いてるな」という印象です。
しなやかに…けどもブレずに…。
実は「蠍座」の強い羽生選手なのです。
木星には冥王星がぴったりくっついてるし、ドラゴンヘッドも蠍座。
細身でまだまだ少年っぽさの残る風貌ですが、少女漫画の中にしか存在しなさそうな王子様が現実の世界に舞い降りたような感動を、いつでも味わわせてくれるのです。
蠍座の色気と、あと少々Sっ気(獅子座)ミックスさせて、誰のものにもならないような自由さまとった(射手座)、孤高の王子様(水瓶座)…
頭に包帯巻いたときの青白い顔した羽生くんには申し訳ないけども、あの儚さに「萌え~」だったのでした。

 

山羊座

錦織圭選手(テニス)
(月:山羊、水星:山羊、金星:水瓶、火星:射手、木星:蟹)

錦織さんは山羊座代表にふさわしく、山羊座には他に土星・天王星・海王星まであって、山羊座に星を6個もお持ちの山羊座マジョリティーの方!
太陽に天王星と海王星がくっついていて、それらは蟹の木星とオポジション。
急激な大ブレークの仕方、もちろん地道で苦しい努力はさることながら、錦織さんの運命の方が、こういう展開をずっと昔から知っていて、そこへ向けて錦織さんを苦しみの中引っ張ってきた…みたいな勝手なストーリーを想像してしまいます。
あと恋愛は「ちょっと勝手なオレ流」がありそうな。
これまた適当な想像。
錦織さんの色気が溢れる場面は、プレーはもちろんですが、英語での勝利会見、なんじゃないでしょうかね。
そのあとの日本語での甘えん坊少年みたいな声コミで…。

 

水瓶座

新庄剛志選手(元阪神・元日ハム)
(月:蟹、水星:山羊、金星:魚、火星:牡羊、木星:射手)

琴欧洲関と迷ったのですが、新庄選手をふと思いついたらばなんか面白そうで。
だってまさかの月蟹座!!
でも、どんな奇抜なパフォーマンスでも、月蟹座・金星魚の愛され浸透感で多くの人を楽しませちゃう。
そんでモットーは「誰もやったことのない(火星牡羊)ユニーク企画(太陽水瓶)」でね。
今、どうされているのでしょうね。
引退されてから程なく離婚されたってのもびっくりでした。
私には珍しく、チャラさにとってもワクワクさせられた方です!

 

魚座

松山英樹選手(ゴルフ)
(月:蠍か射手(境目6時頃)、水星:魚、金星:水瓶、火星:水瓶、木星:乙女)

太陽魚座とは驚きです。
でも「正確な軌道」を求められる競技には、逆に柔軟宮のしなやかさは欠かせないのでしょうかね。(石川遼くんも太陽乙女座)
プラス、確固たる「固定宮」もね。

月は、あのフィジカルの強さからすると蠍なんじゃないかと思うけど、でもプレースタイルを詳しく知らないので、ちょっとなんとも言えません。
石川遼くんがゴルフ界の永遠のスターだと思ってましたが、ここのところは松山選手の名前を聞く機会の方が多くなってしまった。
そんでまたどんどん色気を増している!
そのうちチャラさに向かうのではないのか…と、懸念しているのですが、今のところは派手な私服も目に入ってきません。
眉毛は整えてる様子がない。よかった!
トレーニング中のお姿はひたすらストイックで、派手な恋愛してるのでは…とかとか、勝手な懸念も吹っ飛びました。
私はやっぱり魚座持ちに弱いのです。

 

ここまで書くのにいろんなアスリートの生年月日を見てみましたが、大物アスリートには太陽魚座の方が多かったのです。

長嶋茂雄さん、三浦カズ選手、武豊騎手、鈴木大地さん、高橋大輔さんとか。
あと町田樹選手もねっ。
それに白鵬関、川島永嗣選手、香川真司選手。

「柔軟宮」ってことで広げると、乙女座にも結構います。
北島康介選手や松坂大輔投手、石川遼くんね。
長友佑都選手もそうですね。
女子だと澤穂希選手もです。

射手座だとやっぱ羽生くん!
あと柔道の野村忠宏選手も射手座でした。
フェンシング太田雄貴選手も。

双子座も柔軟宮でしたね。
すぐ思いついたのは本田圭佑選手、松井秀喜選手。

でもやっぱ魚座のスター性はすごい気がする。
スポーツも、「降りてくるもの」「そのキャッチ力」がとても大事なのでしょうね。
だけど、そんなふわふわしたものだけを頼りに一流アスリートとなるはずはなく、フィジカルを「確実に」支えるもの、それは不動宮がカギなんじゃないのかなとも思いました。
もっとちゃんと分析すればいろんな傾向がわかりそうです。

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