私の意図を汲んでくれ(柔軟宮テク)

「俺の話は長い」というドラマの主役は生田斗真さんでしたが(天秤座)、「私の意図を汲んでくれ」というドラマがあるとしたら太陽星座・柔軟宮の方が主演でしょうね。
「愛していると言ってくれ」の主役は豊川悦司さん(魚座)でした(ちょっと違うか)
ちなみに「俺の話を聞け」という曲を書いた横山剣さんは蟹座。

 

「麒麟がくる」がいよいよわからなくなってきました。
「ながら見」をしているのがいけないんですが、「このセリフは本心…?いや、試してる?」と、いちいち意図を汲まないと非常にわかりにくいドラマなんじゃないかと。

主役の明智光秀は長谷川博己さん→魚座。
主役より主役っぽかった斎藤道三・本木雅弘さん→射手座。
すでに主役級の織田信長・染谷将太さん→乙女座

ほかにも…
長谷川博己さんの叔父役・西村まさ彦さん→射手座
非業の毒死を遂げた土岐頼純・矢野聖人さん→射手座
嫌味なことばかり匂わせてきた土岐頼芸・尾美としのりさん→射手座
信長を愛していたのかどうかわかりにくかった織田信秀・高橋克典さん→射手座
信長のことが多分邪魔だった・織田信勝・木村了さん→乙女と天秤の境目

あと今川義元は片岡愛之助さん(魚座)だし、昨日からユースケ・サンタマリアさん(魚座)も登場しましたね。朝倉義景。
魚座が時代劇の偉い人を演じると、殊更ネチネチわかりにくい人になると感じる。
いや、わかりにくくねーよ!という話でしょうか。私の理解力が乏しすぎるかも。
あの時代は、人の心の裏の裏まで推測することが重要だったんでしょうけどね、放送後に即感動ツイートされてるところを見ると、みんなわかってるんだ!すごいなぁと。
門脇麦さん(獅子座)とのちの秀吉・佐々木蔵之介さん(水瓶座)のまっすぐさだけが拠りどころです。

 

「いいね!光源氏くん」は伊藤沙莉さん牡牛座ですが、光源氏役・千葉雄大さんが魚座。
光くん自体、はんなりしつつまっすぐなんですが、自分で自分のことがよくわからないようです。

最近は栄養の足りてるジャージおじさんになってきましたね。

「京に戻りたいのじゃ…」と言われても誰もその意図を汲んであげられません。
いきなり詠みあげる短歌から感動を汲むのがまた難しい…

このドラマは一生懸命辻褄合わせようと、ちょっと強引な状態になってますかね。
「光源氏は紫式部という人が書いたお話の中の人物なんだよ」
その前提はちゃんとありつつ、お友達の中将まで現代に登場させちゃった。
厚切りジェイソンが「源氏物語の世界に戻す方法を発明した外国人役」とは!
ちょっと学芸会みたいになってきました。

光くんにマジで恋してしまった伊藤沙莉さんの涙が深刻すぎるし色気増していくしで、最終回どうなるんでしょう。
中将の愛を受け入れときゃよかったんじゃ…なんて思っちゃう。
まさか小手伸也さんとくっついたりしないですよね!?(それだけは嫌だ)
妹の入山杏奈さんは射手座。姉と正反対でちょっとパリピっぽい。

ちなみに「JIN」では乙女座の内野聖陽さんが「しぇんしぇぇは大事なこと忘れちょるがじゃきぃぃ」とニヤつけば、魚座の大沢たかおさんが、「え…龍馬さん…そうかぁ!あれですかぁぁ!」と意図を受け取ったひらめきの笑顔。(ちょっと盛ってる)

 

私の日常でも、「意図を汲んでほしい」というトークの方はやっぱり魚座、乙女座かなぁと思います。
乙女座は言葉は鋭いんですけどね。
「この話ここまで聞いてどう思う…?」と、人の反応や理解度によってトークの展開を変えたりする器用さがあります。
魚座は千葉雄大・光くんのように「誰も意図を汲んでくれんのじゃ…」というポツネン感。
同じ柔軟宮でも射手座は、「汲んでほしい」というより、ちょろっと話して「もうわかるよね?」みたいな突き放し感。
双子座は「自分でも何言ってるかわかんない」→「誰か組み立てて」という投げ感。
でも天秤座の「空気を読んでほしい」とはちょっと違う気がするんですよね。

人が何かを話すほんの短い物語の中にも「起承転結」があるとして。
柔軟宮の方はまず「起」で人を揺さぶるんですよ。
で、確かに周りは「なになに?」「それでそれで?」って近寄っていく。
すると柔軟宮は、「なんだと思う〜?」って翻弄しながら「承」を考えてるんですかね。わかんないけど。

活動宮は蟹座の自分も含めてですが、「起承転結」一度に全部込めがち。
いちから全部話す。
だから天秤座・生田斗真さんの「俺の話は長い」ということになったんでしょうか。

不動宮がまたいきなり「結」ですかね。
「死んだらしいよ」
(誰が!?)(何が!?)
と人を揺さぶって「パソコンが」と倒置法の説得力。

例えばですね、誰か感じ悪い人の噂話として。
不動宮「あ、嫌い」→終わり
活動宮「私の感じ方も悪いかもしれないけど、この間かくかくしかじかで、私の言葉にあの人がちょっと言ってきて、それでなんか私もぉ…」→誰も聞いてない
柔軟宮「この間、なんか言ってて」(何を?誰が?)→「なんか、感じ悪いこと」(それで?)→「うふふ…」(言わんのかい!)

前回の朝ドラ「スカーレット」でも、戸田恵梨香さんの夫・ハチさんの本当の意図がわかりにくかったなぁと今ごろ腹が立ってきました。
いや、ドラマ見てる側としてはわかりますが、実生活でああやって家を出て行かれても、私なんかは「ちゃんと言え!」とはっきりさせたがるだろうなぁと。

松下洸平さん魚座です。
そんで魚座の黒島結菜さんと、その微妙なわからなさで通じ合うという。
獅子座の戸田さんがイラつくはずです。
林遣都さん(射手)がまた、百合ちゃんへのプロポーズまで回りくどくていらいらした〜!っていうのを今さらぶり返してます。
けど、そこがドラマチックだということで。
柔軟宮の人が人気者だったりするのは、断定的でも長々しいわけでもなく、軽いキャッチボールをずっと軽いままで楽しむ余裕があるからなのかなぁなんて。
私はその軽さとかのことをずーっと考えちゃうタイプだけど。
「これいつになったらちゃんとキャッチボールになるの…?」「あの微妙な角度に意味があったのか…?」とかとか。

ちなみにこれは直接的な対面会話の場合。
メールやラインでの雑談となると、水星が前面に出てくるかもですね。
業務コミュニケーションは金星が発動してんじゃないかと思ったりします。
怒りの表現はやっぱり火星?
「もう怒った」←不動宮
怒ったよー・もう怒ってないよー」←活動宮
「怒ってると思う?」←柔軟宮、とかですかね。

 

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